セフレ募集が多い掲示板集めました

業者?割り切り?出会い系の可愛すぎる女の子と待ち合わせしたらまさかの結果が…

ある日、俺の元にPCMAXでこんなメールが届きました。

ふむふむ、なるほど。何ら変哲のないメールですね。ごくたまにですけど、こういったメールは届きます。ちゃんとプロフィールを作り込んでおけば、こちらからアプローチをすることなく、女の子が寄ってくることもあるのです。

しかし問題が、思わず眉根を寄せてしまう程の問題が1つ……、

プロフに載っている顔写真が、どうにも可愛すぎるのです……

業者か割り切りかと、思わず疑ってしまうくらいに……。

業者と割り切りは、送られてきたメールを見れば一発で見分けがつく

業者と割り切りは、基本的に送られてきたメールを見れば一発で分かります。

左はむちゃくちゃあからさまですね。

業者の可能性が高いですが、割り切りの可能性もあります。どちらにせよ、こういったメールには返信しない方が無難です。割り切り相手を探す場合は、掲示板で募集している女性に連絡を取った方が安全と言えます。

右はちょっと微妙だなと思って、軽くカマをかけてみたパターン。一見、話が通じているように見えますが、細かく見ると食い違いがチラホラと。これは確実に業者だと判断して、この時点でやり取りは打ち切りました。

ちなみに、メール以外にも業者などを見極める方法が2つほどあります。それは上にも記した通り、

・プロフに載っている顔写真があまりにも可愛すぎるorエロ過ぎる
・自己紹介文が男の下心を煽るような文章で構成されている

基準が非常に曖昧になりますが、「メール内容」「プロフ写真」「自己紹介文」、これら3つのポイントを重点的に見れば、十中八九、業者や割り切りは見分けられます。

とはいえ、そのボーダーライン上に女の子がいないわけではありません。今回PCMAXで知り合った23歳のミカちゃんも、それに該当します。

業者か割り切り疑惑の女の子、しかし中身は素人っぽくて実に悩ましい……

顔写真がむちゃくちゃ可愛い。芸能人で言う、本○翼。
でも、プロフ写真やメールはごく普通……。サイト内でのやり取りでは普通に話が通じていたし、ラインに移ってからも、他のサイトに誘導されたり、条件の話をされたりということはありませんでした。

内容も、こんな感じに彼氏への愚痴が中心ですしね。業者だったらこんな話はできないし、割り切り希望であれば、こんな寄り道せずにもっと直球に「割りしない?」って言ってくるはずです。

これは、もしかすると、もしかするのか……? 業者か何かと見紛うほどの激カワ女の子と、

出会えちゃったりするのか……?

でもやっぱり不安なので、ちょっと探りを入れてみました。

「そういえば出会い系の写真、あれむっちゃ可愛いけど、ミカちゃん本人?」
「そうだよ! あでも奇跡の一枚だから笑 加工とかはしてないけどね」
「自撮り? じゃないよね? 誰かに撮ってもらったの?」
「うん、友達にカメラが趣味の子がいて、その子に撮ってもらったのー」

……うーん、微妙ッ!w 

写真は自撮りで撮れる構図じゃないので整合してるんですけど、どうにも上手く撮れ過ぎというか、プロの仕業というか……。友達のカメラ技術が高いと思えば、不思議ではないんですけど……。

モヤモヤした気持ちを抱えながら、俺は結局、

「良かったら今度会ってみない? お酒奢るよ!」
「ほんとですか! ぜひ行きたいです!」

会ってみることにしました。迷ったら会う。これもまた出会い系に鉄則。

疑心暗鬼に囚われながら行った先には、写真通りの激カワ女の子がwww

でもやっぱり不安だなあ……。ここまできたら業者の線は消えるんですけど、代わりに浮かんだのは、美人局の三文字。古典的ですけど、実際あり得るから怖い。割り切りならまだ断れるんですけど、それ以外だとちょっとやばいかも。

先に待ち合わせ場所にいたミカちゃんを見て、そんな不安は消し飛びました。

すげえッ! プロフ写真通りの本○翼似の女の子が本当に立ってるッ!

感動に打ち震えながら声をかけると、にこやかな笑顔を向けてくれました。挨拶もそこそこに、池袋駅から少し歩いた居酒屋に移動。

「実はちょっと不安だったんだよね」
「ん、なにがですか?」
「いやほら、写真可愛かったでしょ? ほんとにアレ通りの子が来るのかなとw」
「ひどーい! 加工してないって言ったじゃないですか!」
「いやでもあの可愛さは、正直思っちゃうよね、そういう風に」
「まあ確かに、出会い系でも変なことは言われましたけど……」

みんな思っていることは同じだったんでしょうねえ、「業者」とか言われたり、「条件いくら?」とか散々な言われようだったとか。それで結局、写真を引っ込めることになったわけですが、その直前に送ったメールの相手が、俺だったというわけ。

「そういえばなんでメールくれたの? 聞いてなかったよね」
「なんか面白そうだったからかなー。あとプロフ写真の寝癖が可愛かった笑」
「そこに気付くとはなかなかw あれでメールくれたのミカちゃんが3人目w」
「えー! 作戦だったんだアレ、ちょっとショックかも笑」

マンネリ化を防ぐ為、俺はプロフ写真をちょくちょく変えています。毎日のようにログインしていると写真だけで「またこの人いる……」とか女性に思われちゃいますからね。んで、当時載せていた「後頭部(寝癖バージョン)」が割とウケが良かったんですよね。

出会い系の可愛すぎる女の子と無事にラブホでセックスできましたとさw

そういえば、「ラブホの上野さん」って漫画知ってますか? 実写ドラマ化もしたやつなんですけど。その主人公のモデルであろう人がこの前テレビに出てましてね、「女の子を上手にホテルに誘う方法」みたいなことを言ってたんですよ。

ふとそのことを思い出した俺は、店を出た後、早速それを実践してみることにしました。

「今日はもう少しいっしょにいない?」

池袋の北口に向かって歩きながら言い、そっと手を繋ぐと、彼女もその手を淡く握り返してきました。少し目を合わせ、そのまま何も言葉を交わさずに、ホテル街へと進み、そして俺たちはホテルへと入りました。

無駄に口説かない方がいいらしいですね。確かにホテル連れ込もうと必死な男の姿って、ちょっと滑稽。雰囲気で流せと、そういうことか。まあ流し見してたので、内容はかなりうろ覚えなんですけどねww

セックスはまあ、普通でしたねww 
激しくもなく、かといって緩くもなく。終始まったりとしたセックスでした。とはいえ、相手は極上の女の子なわけで、そんな子がベッドの上で可愛らしい声を漏らしているだけで、俺の下半身はもう元気百倍でしたけどww

「あ、そうだ、私ね彼氏と別れたんだ」
「あれ、そうなの? なんか上手くいってなかったもんね。だから今日会ったの?」
「だね、彼氏いたら会ってなかったかも笑」
「じゃあ別れてくれた彼氏に感謝だ」
「なにそれひどーい! これでも私、傷心中なんだけどなー……」
「はいはい。じゃあ朝まで付き合ってあげるから」
「……朝までだけ?」

甘えるように言うミカちゃん。その後の俺たちの関係は、まあご想像にお任せしますww

業者か割り切りかと思ったら、完全素人でした。こんなこともあるんですね。出会い系上級者になると、こういうギリギリのラインも狙えるようになるんでしょうね、きっと。俺も精進しなければ。

……彼女に怒られない程度にww

※今回使ったサイト→PCMAX

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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