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中年だけど、セフレが欲しくてダメ元で出会い系を使ってみた結果…

中年のセフレ作り

私は今年で41歳になる、いわゆる中年オヤジです。

40にもなって結婚はできそうにないし、したくもありません。聞こえてくるのは、嫁の尻に敷かれている同僚たちの愚痴だけですからね。

そんな俺でもやっぱりセックスはしたいと思うのですが、そのような相手もおらず毎晩オナニー三昧…オナニーに空虚さを感じ始めた俺は、本物の快楽、つまりセックスを求め、偶然ネットで見つけた出会い系サイトを使い始めました。

ダメで元々。出会い系で失敗してもリアルには何の影響も及ぼさない。

今まで出会い系に対してネガティブなイメージしか持っていなかった俺は、そのとき人生で初めて出会い系を利用することを決心しました。

出会い系で出会った女性は中年のオジサンが大好き?

どうして今まで出会い系をやってこなかったのだろう…出会い系を始めて数日、俺は思いました。ネガティブなイメージなど吹き飛んで、気が付くとがっつりと出会い系にハマっている自分がいました。

だって、どこを見ても女しかいないんですよ、まさに天国じゃないですか。

残念ながら直接やり取りまで持ち込めた女の子はその時点では1人もいませんでしたが、見知らぬ子とメールで話せるというだけである程度の満足を得ることはできました。

中年オヤジが好きな女

そんな中、プロフ検索からたまたまメールを送った女の子から返信が来たのです。

20歳の大学生で、プロフには特別銘記するような特徴はありません。その子にメールを送ったかどうかすら記憶が定かではないのもせいでしょう。当時の俺は無差別にメールを送るという作戦を取っていたせいもあるでしょうが。

まあせっかくなので、これも何かの縁と思い彼女、シオンちゃんとメールを始めました。

「はじめまして。かなり年上だけど大丈夫ですか?」
「年上好きなので!お父さんみたいで安心します。笑」
「お父さんでもおかしくない年齢だしね。ちょっとファザコン入ってる?笑」
「ファザコンっていうか、お父さんみたいな匂いが好き、みたいな?」

タバコの匂いでしょうか。俺も子供の時分は父親の服に沁みついたタバコの匂いに安心していましたからね。しかし当の俺はタバコを吸いません。少し探りを入れながらそのまま話を進めていくと、彼女からとんでもない言葉が。

「そうだ、加齢臭!加齢臭の匂いが好きなんです!」

いや、そんな思い出されたように言われても。というか、加齢臭ってそんな賛美されるようなものじゃないし、むしろ鼻つまみにされるようなものだし。

この子はなにか勘違いをしているのではないだろうか?

そうは思いながらも口には出さず、俺は彼女と初めてのLINE交換をしました。もちろん、加齢臭のおかげです。多分。

加齢臭が大好きな女をセフレにする目的で会ってきた

どうやらシオンちゃんがファザコン気味というか、年上が好きなのは間違いないようで、それは過去の恋愛遍歴からも窺い知れました。

曰く、30歳以下の男と付き合ったことがなく、今まで付き合った男の最高齢はなんと51歳だそう。それもうおじいちゃんだよね?末恐ろしい子だ。

しかし、幸いにも今はフリーだそうで、新しい彼氏を探している途中なのだそう。
俺としては彼氏になる気は毛頭ないのですが、途中までそれっぽく進めてセフレにしちゃえばいいかなという気持ちは持っていました。

出会ってから暫くして、やっと会うことになりました。
待ち合わせはその週の末、日曜日で場所は渋谷。中年にはなかなか肩身の狭い場所です。スーツでなら堂々と歩けますが、私服だと縮こまっちゃいます。

居心地の悪さにソワソワしていると、やがてシオンちゃんが現れました。とんでも変態発言をするような女の子ですからね、いささか警戒心を抱いていたのですが、それは杞憂に終わりました。

清純そうな今どきの女の子です!

どこにでもいるといえば、確かにどこにでもいる女の子。しかしこの子が年上大好き女とは、とてもではありませんが思えませんでした。
遊んでいる風でもなさそうですし、音大でフルートでも吹いてそうなイメージ。

「はじめまして。シオンです」
「はじめまして。なんかイメージと違うね」
「えー、どんなイメージ持ってたんですか?」

失礼な物言いにも関わらず、快活に笑うシオンちゃん。うーん、この子が加齢臭大好きなのか…想像つかない。俺たちは歩き出し、事前に示し合わせたようにホテル街への道を辿りました。

「やっぱり臭いは生で嗅がないと」

彼女が言った言葉。うん、君がそれならいいけどさ。でも加齢臭を嗅がれにラブホテル行くって、なんだこの状況って感じですよね。

出会い系を使えば中年でもセフレはできるようです

ホテルの部屋に入り、さすがにこのままはと思いシャワーを浴びようとすると、シオンちゃんに引き留められました。

「まずはそのまま嗅がせて?」

この子、まじでやばい…w

加齢臭に加えて、汗の臭いも混じってるんですよ。絶対に臭いですよ。自分でも嫌ですよ、そんな臭い嗅ぐの。しかし彼女はそんなことお構いなしに、俺の服を脱がし、ベッドの上でスメリングを始めました。

ベッドの上で女の子に全身の臭い嗅がれた経験とかあります?

かなり居心地悪いですよ。もうマグロ状態。全身ピキーンと固まらせてます。しかし彼女は自分の世界にトリップしているか、鼻の息を荒くして、時折「あ、いい」とか「好きかも」とか呟いてます。

その時の顔ときたら、あ、この子変態だと納得できるくらいひどいものでした。

少なくとも、女の子がしてはいけない顔でしたね、あれは。一通りスメリングを終え、シオンちゃんは額の汗を拭う振りをして「うん、合格」と言いました。

いや、なにがだよ。

思いましたが口には出さず。素直に合格したことを喜び、その後はホテルに来た別の目的を果たしました。シオンちゃんもあっさりと受け入れてくれましたが、それも合格したからってことなんでしょうか。

中年だけどセフレが出来た

こうして俺は女子大生のセフレ(ただし変態)を手に入れました。
写メを撮っても嬉しそうにピースします。

セックスは案外普通で、変態の要素など微塵も感じられないのですが、鼻息荒く全身の臭いを嗅いでくるのがたまに瑕。

「くさーい」

とは彼女の最上級の褒め言葉らしいですが、言われた方はやはり傷ついてしまいますよね。一応向こうは俺のことを彼氏と思っているらしいのでちょっと心苦しいですが、それでも会うたびに行くのはホテル。

実はシオンちゃんにとって俺って彼氏とかセフレではなく、スメルフレンド、略してスメフレという新しい形態の関係性なのではないでしょうか。

俺の場合はかなり特殊でしたけど中年でもセフレを作れるのは間違いありません。
現にシオンちゃん以外にも何人かセフレにできそうな子と連絡取り合ってますし。もちろん、普通の子ですよ。多分。

※今回使ったサイト→PCMAX

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