セフレ募集が多い掲示板集めました

「痴漢プレイしてくれる方いませんか?」という出会い系掲示板の募集にメールした結果www

痴漢プレイ

安息の休日、暇という名の自由をこれでもかと貪っていた俺は、しかしさすがに時間が余り過ぎて、適当に出会い系サイトを覗いていました。

PCMAXのアダルト掲示板、俺はそこで興味深い募集を見つけることになる。

「どなたか痴漢プレイしてくれる方はいませんか?」


・・・ん?・・痴漢、プレイ?・・・

26歳、俺と同年代の女性。

変わった性癖の人もいたもんだwww

痴漢をされたい側も、痴漢をしたい側の気持ちも俺には分かりません。けれど、募集の内容を見た俺は、微かに惹かれるものを感じました。

「いけない所で声を押し殺しながらするセックスが好きでした。共感できる方、私といっしょに非日常のスリルを味わいませんか?」

痴漢含め、女性を慰み者として扱う行為に強烈なノーを突き付けるこのご時世において「痴漢プレイ」を実行するのは非常に危険な行為だ。

けれど、危険は興奮と隣り合わせ。つまらない、何か面白い物はないか。ベッドでゴロゴロするだけの俺は、いつの間にかその痴漢プレイを希望する女性——マリさんにメールを送っていました。

「痴漢プレイといっても何をするんですか?」
「触って、挿れて、好きにしてください。下着は履きません」
「安全性の保証は? 本物の痴漢と間違われてしまうのでは?」
「その時は私がちゃんと味方をします」
「何か文書で送ることは可能ですか? 『誓約書』という形で」

やがてPDF形式で「誓約書」と最上に書かれた文書が送られてきました。完全ではないでしょうが、これである程度の安全性は保証できたはず。とはいえ、まだ危険はある。痴漢プレイを装った美人局の可能性も残っている。

「当日は痴漢プレイだけですか?」
「朝にお願いするつもりなので、一応その予定です。お互い会社があるでしょう?」
「じゃあ会社終わりにセックスしたりは?」
「今はお約束できません。あくまで痴漢プレイがメインなので」

わかりました、と俺は返しました。決行は1週間後、金曜日の朝。事前の顔合わせは一切なく、ぶっつけ本番。
リスクが高すぎる。でもその日常を飛び越えたリスクに、俺はゾクゾクしました。

出会い系で変わった性癖の女性を探す方法

出会い系サイトには変わった性癖、いわゆるアブノーマルな趣味を持つ女性がたくさんいます。上手く探せば自身の趣味と合致した、相性抜群の女性を見つけることも可能なわけですが、では一体どうやってそんな女性を探せばいいのか?

その方法がこちらです。

PCMAXのアダルト掲示板には「変態さん募集」という項目があり、ここには文字通りの変態ばかりが集まります。
pcmaxアダルト掲示板

これはあくまで一例で、他にも様々な変態的な募集が日々、溢れかえっています。かくいう俺が痴漢プレイ希望のマリさんを見つけたのもここでして、日によってはとんでもない性癖を隠し持った女性が見つかります。

また、もしピンポイントで趣味の合う女性を探したいのであれば、

この「キーワード検索」もオススメ。プロフ検索、掲示板検索共に活用でき、打ち込んだキーワードを含むユーザーが表示されます。「痴漢」と検索すれば、痴漢に興味ある方がズラズラと出てくるわけです。

いちいちメールで趣味嗜好を把握するのが面倒くさいという方はこちらをぜひお試しください。

電車で痴漢プレイを決行ww

約束の午前7時、某沿線。俺は今から痴漢プレイをしようとしている。しかも、出会い系サイトで知り合った、顔写メしか知らぬ女性に。

混み合った車内に乗り込んだ俺は、ターゲットの女性の背後に回り込みました。ドアが閉まる。と同時に、窓越しに彼女と眼が合う。

「いいよ」

彼女の眼が、挑発的なその視線が、そう言っているようでした。

初めての痴漢。

滑らかな生地の表面をなぞるようにお尻を撫でていた俺は、言い知れぬ興奮を覚えました。

俺はスカートをたくしあげ、その中に手を差し入れました。生温い感覚。指先が布地に触れた感覚はない。言った通り、マリさんは下着を着けていませんでした。濡れている。湿った陰毛が指にまとわりついている。

そのうち電車が次の駅に着きました。停車の反動で挿れていた指がヌルリと勢いよく抜ける。んんっ、と思わず上がった声は、外の喧騒に飲み込まれました。

マリさんが顔を横に向けました。斜めに切れた眼差しが俺を誘う。細い肩に顎を載せるように顔を近づけると、

「もうちょっとでイケそうだったのに……」

たぎる情欲を内に秘め、切なげにそう言った彼女は、少しお尻を突き出して、俺の股間を刺激し始めました。電車が発進する。俺は大きくなったアソコを当てながら、再び指でスポットを弄る。彼女が絶頂を迎えたのは、それから2駅先のことでした。

痴漢プレイを堪能した彼女と共に……

俺は電車を降りてからマリさんに連絡を入れようとスマホを取り出したところ、1通のメッセージが入っていました。相手はそのマリさんでした。

「会社が終わったらどこかで合流しませんか? 飲みにでも行きましょう」

このままほとんど会話もせずに別れるのもアレだなと思ったのでしょう。俺も同じ気持ちだったので「了解です」と返信を送りました。

仕事終わり、初めて顔をまともに合わせた彼女の印象は、「電車で見た時よりも真面目そう」でした。こんな女性が? と思うと同時に、こんな女性だからこそ、とも思う。出会い系サイトは本当に色んな人がいますからね。

「あのね」と彼女は言いました。2人で入った居酒屋の一角。
痴漢女子と居酒屋

「今朝、私あなたに話しかけたでしょ? あの時、ほんとはちょっと危なかったの」
「危なかった? 痴漢がバレそうだったってこと?」
「そう、私の前に座っている男性がね、ちょっと勘付いてたみたい」
「マジか、全然気づかなかった……」
「鼻息もちょっと荒かったし、ほんとに危なかったのよ」
「ありがとう。だから知り合いみたいなフリしたのか」

しかしそう思うと、今からでも冷や汗が止まらなくなる。もし彼女がそれに気付いていなかったら、話しかけるタイミングが少しでもズレていたら、今頃交番にいたかもしれないのだ。

「そうだ、この後の予定は?」
「ないかな、金曜日だし。待ってる人もいないしね」
「じゃあこれからもう1回戦くらいどうかな? できれば電車じゃなくてホテルで……」
「……そうね、私だけイカせてもらうんじゃ申し訳ないし」

店員を呼んで会計をして、その日は二人で夜の闇へと消えていきました。

痴漢プレイは楽しかったですが、精神的な疲労が半端ない。
皆さんも実行する時はくれぐれもお気を付けください。男尊女卑のこの世において、こと痴漢だけは「女尊男卑」。

ハメるのは良いですが、ハメられないようにしましょうねw

※今回使ったサイト→PCMAX

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

関連記事