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まさかのママ活!?お小遣いくれるセレブ熟女と会ってみた結果がひどい…

パパ活って、最近流行ってますよね。お金持ちの男性が、女子大生とかにデート代と称してお小遣いをいっぱいあげちゃうやつです。セックスはなしって聞きますけど、本当なんですかね。普通にヤッテそうですけどww

っていうか、

パパ活があるんなら、ママ活があっても良くない??

そんな折です、とある出会い系サイトで自称セレブの熟女、ヒサコさんと出会ったのは。

「デートしてくれたらお小遣いあげる」という彼女の言葉に、貧乏学生だった俺はついつい食いついてしまったのでした。

ママ活希望……?自称セレブ熟女がお小遣いくれるって言うけど……

俺も最初は疑いましたよ、当然。どうせ業者だろうって。でもいくらラインを重ねても、他のサイトに誘導する気配がない…
おや?これはまさか本物か? と思っちゃいましたね。

「そういえば、年齢っていくつでしったけ?」

「46よ。年上は大丈夫? お母さんみたいじゃない?笑」

「年上好きなので!それにヒサコさんはキレイな雰囲気ありますしね」

「ふふ、ありがと。これでも美意識は持ってる方なの。これ、今日のファッション」

送られてきたのは、いかにも気品のある感じで年齢を感じさせない奥様でした。そしてこの写真を見た俺は確信しました…

いや、もうこれ絶対セレブじゃん!!!

俺は相手の気分を害さないよう、慎重に話を切り出しました。

「あの、お小遣いくれるって言ってましたけど、いくらくらい貰えるもんなんですか?」

「じゃあ、とりあえず5万円あげる。その代わりちゃんとリードしてね?」

「わ、分かりました!(^-^ゝ」

今考えれば、かなり胡散臭いですがお金もなかった当時の俺は、

ママ活最高かよ!!

と飛び跳ねてました。さらにセックスもできるかもってことで、経験の少なかった俺は、もうそれだけで有頂天になってたんですね笑

……若かった。たった数ヶ月前のことですけど、本当に俺は若かった。

日本一地価の高い場所でセレブ熟女と待ち合わせ!そこに待っていたのは……

待ち合わせは、なんと銀座! 学生の身分にはなんだか分不相応で駅に降り立っただけで足が震えちゃいましたww

「日本で一番、地価の高い場所で待ち合わせね」

と言われ、なんぞそれと調べてみたら、なるほど銀座の「山野楽器」ってところが一番価値ある土地なんですね。勉強に、なったなあw

というわけで、山野楽器の前にやってきました。スマホでヒサコさんと密に連絡を取り合い、あと数分で着くよ、と届いたので、緊張でそわそわしながら、辺りを見回す。

それにしても、銀座マダムのキレイなこと。これから銀座マダムレベルのセレブ熟女と会うと思うと、ドキドキしますよね! その時、スマホが手の中で震えました。耳に当てる。少ししゃがれた声が聞こえました。

「着いたんだけど、もういる?」

「はい、いますよー。どこかな?」

「……あ、見つけた見つけた」

スマホの通話口に当てた耳とは反対の方の耳でも「あ、見つけた見つけた」という声を捉えました。通話を切りながら、そちらに振り向くと、そこにはまさかの光景が……。

え、なに、誰……?( ゚д゚)

何かの見間違いかなとも思いましたけど、顔中をしわしわにして、そのおばあちゃんはこちらに手を振っています。

マジですかい……。

 

セレブ熟女というか、

 

セレブおばあちゃんやないかい!!!

しかしこの展開、ある意味では良かったかな。おばあちゃんを介護する孫、みたいな立ち位置なので、訝し気な視線は特に感じませんでした。すると、

「ほらほら、デート行くんでしょう。腕組みましょ、腕」

カサカサの肌が、俺の腕にまとわりつきました。ぎょっとする俺。それ以上にぎょっとする、周りの人たち。天下の往来、銀座にあって、まさかの痴態。俺もう、銀座歩けねえよ……。

推定60歳のママ活希望の熟女を置いて俺は逃げ出しました

とんだ地雷が埋まっていたものだぜ。と、周りからの奇異な視線を浴びながら、俺は思いました。出会い系に高齢者も時々混ざってるとは聞いたことがありましたが、まさかそれと出会ってしまうとは……。

「どこ行きたい? 今日は何でも奢ってあげるよ」

魅力的な提案ですけど、正直、俺はもう今すぐにでも逃げ出したい。だって、腕を組みながら恋人つなぎされてるんだもの……。推定60歳のおばあちゃんと、ガッツリ肌を触れ合わせているんだもの……。

「あの、お小遣いっていつもらえるんですかね……?」

「はあ? そんなのデートしてからに決まってるでしょ!」

「ですよね……」

「さっきから気の利いた会話もできないの? お金払うんだからちゃんとリードして!」

ヒステリックおばあちゃん……。その声の大きいこと大きいこと。俺がいかがわしい感じにおばあちゃんと交際してるみたいな雰囲気ですよ。あながち間違ってはいないですけど。

「すみません、ちょっとトイレ行ってきてもいいですか……?」

言うが早いか、俺は彼女の手を強引に解いて逃げ出しました。それはもう、人生最大級のスピードで。

そのままの勢いで電車に乗り、スマホを取り出した俺は、ヒサコさんをブロックして、ふうと一息ついたのでした。

パパ活してる女性って、実は凄いんだなあ……

だって好きでもない相手と、しかも場合によっては容姿が気持ち悪い男とデートしてお小遣いゲットするんでしょ。俺には無理だったわ。5万円の為だとしても、これならバイトした方がまし。

上手い話はないもんだなと、無駄に大人の階段を昇った気分でした。

※今回使ったサイト→PCMAX

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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