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【M男です。】出会い系で調教していただけた体験談

自分がM男だと気付いたのは、いつ頃でしょうか…。

……これまでの25年間の人生で経験したあらゆる事物が私の中に溜まり、歪み、そして花開いた。マゾという業に結実した。

この度は我が女王様の命に従い、私がいかにしてリツカ様という女性と出会い、調教され、そして奴隷になったのかを、体験談として詳しくお話させて頂きます。

赤裸々というには生温い、私の恥辱をどうかお楽しみください……。

調教してほしくて出会い系サイトに

M男を欲する女性が集まると聞いて出会い系サイトのPCMAXに登録した私は、初めひどくがっかりしました。

「SMプレイに興味がある」
「ドSだから覚悟しておいね」
「M男の調教経験あり」

これらのセリフを吐いた女性は全て似非女王様で、例えば私が、

「顔に唾を吐きかけて、土足のままペニスを弄って欲しい」

こんなささやかな願いを口にすると、決まって彼女たちは唇を歪め、眼を細め、吐き出して欲しいと言った唾液を喉奥にしまい込んで、そのまま部屋を後にしました。

SMプレイのできる風俗に行ったこともあります。私はまたがっかりしました。あれはプレイに過ぎない。児戯に等しいお遊びでしかない。

M男の欲求を満たす本物は、もはやネットにもリアルにも存在しないのか……。

そんな折です、私がリツカ様、我が女王様にお会いしたのは。

「どっかの公衆便所で全裸写真撮ってきて」

出会い系サイトで突然、送られてきたメール。その差出人こそが、リツカ様でした。

「なんでですか?」

私が聞くと、

「もういいや」

ああ、なぜでしょうその素っ気ない態度が、私にはひどく耽美に思えました。

私はすぐに家を飛び出て、夜の公園のトイレで全裸の写真を撮り、送りました。そうしなければならない。不思議とリツカ様の言葉には、そんな魔力が含まれているようなのです。

「SM調教されたいの?」
「はい」
「奴隷になりたいの?」
「はい」
「明日、午後2時に池袋」
「申し訳ありません、これでもしがないサラリーマンでして平日は……」
「もういいや」

行きます、と私が返すと、既読だけが付きました。

指定された場所には普通の女性がいた…

切れ長の目に細身の体躯、手足は鞭のようにスラリと伸び、ペロリと唇を舐める真っ赤な舌は蛇のように長く、艶めかしい。

女王様

指定された場所に待っているのはそんな女王様然とした女性だと、てっきりそう思っていたのですが、果たしてそこにいたのは普通の、ごく普通のどこにでもいる女性。そう、女子といっても差し支えない齢の人物でした。

「こんにちは♪」

向けられた人懐っこい笑顔に戸惑う。SMプレイとは無縁の、もっと言うなら出会い系サイトなどやりそうにもない、無垢な表情。

ムチか、ロウソクか、それとも……。いずれにせよ、お仕置きプレイが楽しみです。

しかしその当時の私は、思わずまたか、と考えました。また失望する羽目になるのか……。

「会社はどうしたんですか? もしかして休んだんですか?」
「ああ、うん、この時間じゃなきゃダメだっていうから」
「わあ、ありがとうございます♪ さすがM男さんですね♪」
「はは、えっと、どうする? 会ってはみたけど、これから……」

その問いに、リツカ様は驚いたような表情を浮かべました。

「なに言ってるんですか? 調教されに来たんですよね?」
「え、ああ、まあ、そうなんだけど……」
「ノリ気じゃない? それとも冗談半分でした? まあなんにせよ」

不意にリツカ様が真顔になりました。

「奴隷になる覚悟がないなら帰っても構いませんけど」

あ、この子なら、いえこの方なら大丈夫だ。

私はそう、思いました。

豹変!調教からの性奴隷にしていただけた

ホテルの部屋に入るや否や、女王様の仮面が剥がれました。柔和な笑みはドアを潜ると同時に、冷たい微笑へと変わる。

「脱げ」

私はすぐさま服に手を掛けました。しかし少し手間取ってしまい、もたもたしているとすぐさま不機嫌な声が飛んできました。

「遅いんだよ、ブタ」

脇腹を蹴られ、ズボンを脱いでいる最中だった私はそのまま床に転がる。その時の私はきっと、笑っていたことでしょう。痛みが快楽へと変わっていく。SMルーム

私たちが入ったのはSMプレイ用の部屋でした。いつの間にか女王様は首輪を手に持っており、それを裸の私に、乱暴に取り付けました。

「私の家マンションでさ、ずーっと犬が飼いたいって思ってたんだ」
「でしたら喜んで私が女王様の犬に——」
「いるかよ、こんな気持ち悪い犬」

心底、軽蔑したような表情でそう言ったリツカ様はしかし次の瞬間、「ウ・ソ」と唇を大きく歪めました。間髪入れず、右足を差し出す。

「舐めて。そしたら飼ってあげる」

私は言われた通り、女王様の足を舐め始めました。その間、鎖を引っ張られたり、鞭で背中を叩かれたりして、私の中には大きな悦びが段々と溜まっていきました。言っとくけど、と女王様が言いました。

「セックスはまた別だから。それは特別なご褒美の時にね」

しかしリツカ※今回使ったサイト→ワクワクメール様は、クンニまでは許してくれました。舐める、舐める、舐める。股座に顔を押し付けていると時折リツカ様が戯れに脚を閉じ、私は呼吸ができなくなってしまいましたが、それでも私が舌を動かし続けると、

「犬ならもっと奥まで舌伸ばしなさいよ」

後頭部に手を添え、私は女王様の中へ中へと押し込まれていくのでした。

私はオナニーをしました。それをムービーで撮られ、「今度ネットで公開しようか」とリツカ様が言いました。私はその未来を想像し、射精をしました。リツカ様は笑いました。「本当に気持ち悪いM男ね」と笑いました。
性奴隷その日から私はリツカ様の忠実な性奴隷になりました。

会社の人間は知らないでしょう、私がシャツの下で縄に縛られていることを。

電車の人間は知らないでしょう、私のペニスに貞操帯が着けられていることを。

普通の人間は知らないでしょう、M男であることの歓びを。奴隷であることの悦びを。

出会い系サイトでリツカ様に出会えたことは、我が人生、最上の喜びです。

今後ともホテルで、ベランダで、押し入れの中で、公園で、ありとあらゆる場所で貴方様の奴隷としてかしづきたく思います。

※今回使ったサイト→PCMAX(R18)

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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