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【PCMAX】幸薄そうな熟女と会ったら、キレイでスタイルも抜群なのにヤレる気がしなかった…。

pcmax熟女

PCMAXで47歳の熟女と知り合いました。バツありで、18歳の子供あり。名前はサチエさん。初めは年齢で敬遠したんですけど、サイトに載っているプロフを見て評価は激変。

お、これは美魔女っぽいキレイ系の熟女なのでは?

眼元は隠されていたんですけど、美人っていうのはそれでも分かるから、美人というんですよね。雰囲気的には女優の酒○法子に似てる感じがします。アンニュイな感じも含めてね。

先に言うとこの話は出会い系サイトの失敗談です笑 でもこれを読んだみなさんが同じ経験をしないための良い参考になると思います。

出会い系のキレイ系熟女がラインで不幸話ばかりしてきて辛い……

初めの方はまだ良かったんですよ。普通の世間話とかしたりして、楽しかった。でも、風向きが変わったのは、彼氏のことを聞いてからですかね。ラインやりとり①

この時から急激に、「……」が文末につくことが多くなりました。もうそれだけで陰気ですよね。彼氏のことを愚痴れば良いのに、それもしない。むしろ自分が悪いと言い出す。あれ、この人ちょっとやばくない? 俺はそう思い始めました。

出会い系で会った人の話になると、ラインやりとり②

まあ愚痴るのは分かる。でもこの人、47歳ですよ? ちなみに俺は26歳。こういう風に人のことを悪しざまに言っちゃう人って、同じ穴の狢、みたいな感じがするんですよね。この時からですね、ちょっとマイナスの感情を抱いたのは。

そして極めつけはこれ、ラインやりとり③

愚痴るっていうか、もはや不幸自慢に近いかもしれません。語り方が陰気なので、自慢には聞こえませんけど。

見た目はまあキレイなので、「一発セックスできたらいいや」みたいな気持ちでやり取りを続けてたんですよ。会う約束も取り付けた。しかし、初対面を果たす前日、ラインやりとり⑤

何の脈絡もなく、こんなことを言いだしました。

あ、これはもしや会いたくなくなった、ということかな?

そう思って「じゃあ明日、会うのやめる?」と訊くと、

「なんで?」
「だって足悪いんでしょ? 待ち合わせ場所まで来れるの?」
「いけるよ……、なんでやめるとか言うの……」
「あんま無理しちゃだめだよー」
「むしろそっちが会うの嫌になったんじゃないの……?」

ね、面倒くさいでしょう?相当こじらせてますよね、これ。

結局、会う約束は継続となりましたが、もう会う前から疲れたというか、うんざりしちゃいましたよ。

キレイでスタイルも良いのに異常なほどに幸薄そうな熟女が現れました…。

薄幸の美少女ならぬ、薄幸の美熟女。サチエさんはまさにその通りの女性でした。

でもいかんせん、その薄幸具合が度を過ぎている。普通、キレイでスタイルの良い女性がいれば誰かしら注目するものですけど、彼女には誰の視線も集まりませんでした。オーラと気配が、薄すぎるんですよ。

俺も、待ち合わせ場所に立っていたら突然、側にサチエさんが現れて驚いたほどですからね。

「初めまして、サチエです……」
「あ、初めまして。足は大丈夫ですか?」
「うん……。湿布貼ってる。匂ったらごめんね……」
「今のところは大丈夫なので。とりあえずどこかでお茶でもしましょうか」
「うん。支払いはもちろん私だよね……? 年上だものね」

その言葉に、俺は返事をしませんでした。何を言っても卑屈な態度が返ってくるんだろうなと思ったら、何か言う気もしませんでした。

既に気が滅入っている。ホテルでセックスして速攻で帰れたら、どんなに良いだろうか。

そう思っている自分がいました。

サチエさんは写真で見た通り、顔がかなり整っている。絶世、とまではいかないまでも十分にキレイだ。スタイルも、身長が高く、全体的にスレンダーなので良い部類に入るでしょう。でも纏う陰気なオーラが、その2つのプラス要素を完全にダメにしまっています。

喫茶店に入り、飲み物を注文する。さて何を話そうかと考えていると、

「あのね、実は息子が高校やめちゃってね、今日は早く帰らなきゃいけないの……」
「あー、夕飯作らなきゃいけないですもんね」
「ううん、それはいいんだけど、両親の世話もしなくちゃいけないから……」
「介護が必要、とかですか?」
「そんな感じ……。今日もちょっと体調が悪そうでね……」
「え、じゃあ早めに帰った方が良いんじゃないですか?」
「いいの、大丈夫……。私がいなくてもなんとかなるから……」

高校中退の息子に、世話が必要なレベルの両親と同居。さらに元旦那からの養育費が打ち切られそうという、ラインでの話。実に不幸まみれな境遇ですけど、ここまでくるとなんだか嘘っぽくもなってきます。だって、会っていきなりそんなこと話します?

それからも、サチエさんの不幸話は続きました。学校でのいじめ、馴染めなかった職場、大恋愛をした末に結婚した元旦那の不誠実な行いの数々。
暗い、とにかく暗い。もう一刻も早く帰りたい気分でした。

「そろそろ出ませんか? 俺もちょっと用事があるので……」

そうウソをつき、席を立とうとしたその時、サチエさんが言いました。「用事? そんなこと言ってなかったよね?」と。

その後、熟女と会うことはありませんでした……

熟女あっさり受け入れてくれるものと思っていた俺は、え、と思いましたね。なぜそこで急に強気になるの?

「どうせ嫌になったんでしょ、こんな女……。最初から遊ぶ気だったんでしょ……」
「いや、そういうわけでは……」
「ここの支払いも私持ちで、後でなんだあのババアって笑うつもりだったんでしょ……」
「えー……」
「いいよ、わかってたから……。遊んでくれてありがとう……」

そんな捨てセリフを吐いたサチエさんは、伝票を持ち、素早くレジで会計を澄ますと、そのまま足早に店を出て行ってしまいました。残ったのは、ポカンと口を開ける俺と、そんな俺を見てひそひそ話をする客のみ。

いたたまれなくなった俺は、すぐに店を出ました。でもなんか、分かった気がします。彼女はああやって、起こった出来事を全て自分にマイナスの方で捉えているんだなと。

その後、驚くべきことにサチエさんから連絡がきました。

「今日はごめんね……。色々と気が滅入っちゃってて……。体調も悪かったし。
良かったら今度は食事でも行かない……? もちろん私の奢りで……。
良い関係になれたらいいな。出会い系、やめてもいいからさ……」

もちろん俺はそのメッセージを無視し、彼女をブロックリストに入れました。どんだけ情緒不安定なんだよ。あんな対応をされた後でもう一度会うのは、さすがに無理。セックスしようと誘われても、無理難題です。

出会い系サイトには、彼女のような「ちょっと変な人」が一定の割合で存在します。

ネットですからね、そういう人もまあいますよね。やり取りしている中で「あれ、この人やばくね?」と思ったら会わない方が吉です。

その直感は多くの場合、当たりです。

お気を付けください。

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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