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もうダメだ…出会い系で会った女とホテル行ったらニューハーフだった

ニューハーフとホテルへ

最近のニューハーフって本当にキレイなんですね。それこそ普通の女性と見間違えるどころか、下手したらそこらへんにいるその他大勢の女よりもキレイなくらい。でもまさか自分が、

ニューハーフとホテルに行く羽目になるなんて…

思ってもみませんでしたよ。
脱がしてみるまで、相手がニューハーフだなんて気づきもしませんでした。

出会い系で会う人は普通の女性の、はずだった

かなみさんと出会ったのはPCMAXという出会い系サイトでした。

出会い方は平凡そのもので、プロフ検索から彼女を見つけ出した俺がメールを送り、数往復のやり取りの末にLINEに移行するという形。出会い系には慣れたものでした。

今まで出会ってきた女の数は延べ100人以上。

中にはちょっと変な女もいたりして、だからなんでしょうね、俺は些細な違和感をそういうやつもいると、軽く流してしまったのです。

例えば写メ。むちゃくちゃ可愛かったです。お姉系のギャルっぽくて。
でも違和感を感じたんですよ。言いようのない違和感を。可愛いけど、どこかおかしい。しかしその肝心のどこかが分からなくて、俺はあっさりその違和感を頭の隅に追いやってしまいました。

もう一度、決定的な違和感に気づくチャンスがありました。会う前に電話をしたのです。しかしこの時も俺は、

ハスキーな声だなー。お酒飲みすぎたんだろうな。

くらいにしか思いませんでした。ハスキーどころの話じゃなく、もろに男の声だったのに、先入観というものは恐ろしいものです。

出会い系を利用している理由はもちろんセックスが目的。かなえさんに連絡した理由も、もちろんそれ。だからLINEで軽く下ネタを入れて、妙に食いつきがいいなとは思いましたが、これは好都合と思い、会う約束をしてしまったのです。

「良かったら今度会おうよ!」
「なに、エッチでもするの?笑」
「え、なぜwwしたいの?w」
「したいならいいよー」

おい。こんな軽い女…いるわけがない。

しかしエッチに関することとなると視野が狭くなってしまうのはもはや男の性。あろうことかセックスの約束まで取り付け、俺は運命の日を迎えたのでした。

ニューハーフと思えないほどキレイな女性が…

待ち合わせの日、俺は池袋駅の北口に立っていました。周囲を見渡すと、そわそわと腕時計を見る男ばかり。それもそのはず、池袋駅北口はホテル街にほど近い場所にあり、待ち合わせには最適な場所なのである。

俺は分かりやすいように出口から少し離れて、かなえさんを待ちました。やがてスレンダーなスタイルが人目を惹かずにはいられない、超絶美女があらわれました。そう、その人こそかなえさんなのです。

「はじめまして、かなえです」
「初めまして。いやビックリしました、すごいキレイですね」
「えーありがとうございますー」

背中にひしひしと感じる羨望の眼差し。その時得意げになっていた俺が、今では殴りたいくらいに憎いです。

気づけ、目の前にいる女はニューハーフだぞ…っ!

もしもタイムマシンがあるのならそう言ってやるのに。しかしその時の俺はあまりにキレイな女性が現れた驚きと、これからその人とセックスするのだという興奮で周りが見えていませんでした。

そして俺たちはゆっくりと歩き出しました。
当時は煌めいてみえた道も、思い返してみるとどす黒く染まっていたように感じられます。組んだ腕に、微かに当たる胸の膨らみ。

きっとその時俺が股間を大きくしていたのと同じように、彼女も下半身を熱くしていたに違いありません。

女がニューハーフだと判明したのは、ラブホテルでした

ホテルの部屋に入り、交互にシャワーを浴びる。
本当はいっしょに入りたかったのだが、やんわりと断られた俺は先にシャワーを浴び、備えつけのバスローブをまとってベッドの上にだらしなく寝転がっていました。

これから絶望の瞬間が訪れるとも知らずに(゚ω゚;)

浴室から上がってきたかなえさんはバスローブをまとっていました。その色っぽさときたら、彼女がニューハーフだと分かっている今となっても正直興奮してしまいます。まるでハーフモデルかのような顔立ちに抜群のスタイル。これで興奮しない方がおかしい。

俺は彼女をベッドに招き寄せると、我慢の限界とばかりにキスをしました。かなえさんもそれを受け止めてくれましたが、ふと唇が離れた時、

「電気、消して」

と言われ、俺は部屋を薄暗くしました。前戯の続きを始め、キスから胸の愛撫に移り、そして段々と俺の手は下半身へと近づいてきました。乳首、くびれ、へそ、太もも、そして、

ムニュッ

明らかに、そう明らかに女の下半身ではありえない感触が指先に伝わりました。
もう一度触ると、生温かい物体が指先で形を変える。え、と一瞬思考停止。急いで部屋のライトを点けようとすると、暴力的なほどの力が伸ばした手を掴みました。

被せられる掛け布団。その中に潜むようにしていたかなえさんの眼は、怪しく光っていました。飲み込まれるように布団の中に引きずり込まれた俺は、

いやああああああああああああああっ!

という声を、本能で叫んでいました。しかし決死のSOSを聞きつけてくれる人はもちろんおらず、俺の記憶はそこから途切れました。

後に残ったのは何日も続くことになる、アナルの激痛

泣くに泣けませんでした。誰に相談することもできず、だから俺はこうして文章にして気持ちの整理をはかることにしました。少し、気持ちが楽になったような気がします。尻の穴は未だにうずき、心の傷は一生消えることはないでしょう。

ニューハーフとホテル

あなたも出会い系サイトを利用する時は気を付けてください。

キレイな花には棘がある。

その棘は毒こそ持っていないものの、あなたのアナルを貫くことになります。

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