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出会い系やばい・・・。YYCで恋人作ったら相手がただのビッチだった!!

真面目な出会いを期待してYYCに登録した30歳のりょうといいます。職業はごく普通のサラリーマン。特筆すべき点は、ありません。

出会い系サイトに登録して1ヶ月、ある女性に出会いました。リコさん、一つ年下の広告代理店勤務のOLです。それまでどの女性ともいまいち上手くいかなかった僕ですが、彼女とは不思議と馬が合い、

「良かったら今度、会ってみませんか?」

こうなるのも自然な成り行きでした。これはきっと上手くいく!そんな良い予感を胸に抱えた僕は、金曜日の仕事終わりに彼女と会うことにしました。

出会い系サイトで真剣交際のできる恋人は本当に作れるのか?

出会い系サイトには男女共に、大きく分けて2種類の人間がいます。

・セックスを前提とした出会いを求める「ヤリモク人間」
・真剣な出会いを求める「婚活・恋活人間」

ここで問題になるのが、ボリュームです。会員数のボリューム。前者の「ヤリモク人間」がサイトの9割を占めるのに対し、後者の「婚活・恋活人間」はおよそ1割、場合によってはそれを下回る場合もあります。

そうです、出会い系は基本的にセックスを求める男女が集まる場所なのです。僕のような存在はマイノリティで、目的を同じとする女性に出会うことすら、非常に難しい。

実際に恋人に慣れた人達はよほどの強運を持っているんだと思ってください。

僕のように、とんでもない女性と交際を始めてしまうこともありますので……。

YYCの女性と何度か会って恋人関係になりました

リコさんは素敵な女性でした。キレイで、真面目で、仕事に熱心で。1人の女性として彼女に惹かれるのに、そう時間はかかりませんでした。彼女もまた、こちらと同じ気持ちを抱いていたとその時の僕は確信していました。

「良かったら付き合ってくれませんか? 恋人として」

何度目かのデートの時、僕は告白をしました。こんなに真剣に想いを伝えたのは初めてだったかもしれません。リコさんは微笑みながら「はい」と答えてくれました。その日、僕たちは晴れて恋人になりました。彼女と初めてセックスをしたのも、その夜でした。

「リコさんはこれまで何人の男性と付き合ってきたんですか?」

セックスを終えたベッドの上で、僕は聞きました。彼女のセックスが、あまりに手慣れていたので。もしかしたら、多くの男性と経験してきたのでは、と思ったからです。きょとんとした顔が返ってきました。

「え、なんで?」
「いえ、なんとなく。そういうのも知っておきたいなって」
「んー、5人くらいかな。普通でしょ? りょうさんは?」
「僕は、リコさんを含めたら2人です」
「そっか、私が初めての相手だったら良かったのにね♪」

ニコリと笑うリコさん。僕はその笑顔にまんまと騙されていました…

出会い系を辞めないでログインを頻繁に繰り返す恋人を問い質したら……

僕にはやりたいことがありました。出会い系サイトでちゃんとした恋人を見つけられたら、やりたいこと。それは、

「出会い系サイトを2人同時に退会する」
そうして初めて、僕たちは恋人同士になれる。そう思っていましたが、

「ごめん、まだ辞めないでいいかな? 別に相手を探してるわけじゃないんだけど……」
「それなら……」
「同性の友達ができてね。日記を読んだりするのに、まだあそこにいたくて……」
「……わかった」
「ごめんね、ほんとに。あ、あのバッグ可愛い! ね、私の誕生日って知ってたっけ?」

誕生日に何十万円もするバッグを買う約束をし、セックスもキスもせず、僕たちは別れました…

YYCでリコさんの姿を見かけたのは、夜の9時ごろでした。一番上に表示されているから、ついさっきログインしたばかり。日記を読む為だろうと、気になりながらも放置した僕は、また彼女の姿を見ることになりました。午後10時。再び、一番上。

誰かとメールのやり取りをしているのでは……?

僕はリコさんにLINEを送りました。醜い行為だと分かりながらも、問い質さずにはいられなかったのです。

「リコさん、出会い系にログインしてる?」
「してるけど、なに? 女の人とメールして日記読んでるだけだよ?」
「でもそれならLINEとかにすればいいんじゃないの?」
「それは命令? それとも指図? ごめん、私監視されるのとか好きじゃないんだけど」
「監視とかそんなつもりじゃ……」
「大体さ、出会い系に私がいるの知ってるそっちの方が怪しいんじゃないの?」

結局、僕たちのケンカは収まりを見せませんでした。この件に関しては、僕に非がある。後から思い返せば、まるでストーカーそのものだ。監視するつもりは本当になかったのだけれど、自身の言動を考えれば、そう思われても仕方ない。

しかし、このケンカがもたらしたのは悪いことばかりではありませんでした。ある程度、リコさんとの距離が離れた。冷静に物事を見れるだけの視界が確保できた。彼女が僕と真剣に付き合っていないことが、ようやくわかりました。

ただのヤリマンビッチだった恋人と別れ、失意のどん底にいます……

先に結果をお話させていただくと、浮気されました。浮気以上のことをされました。

それを知ったのは仲直りにディナーへ行ってホテルで彼女が眠りについた頃、
彼女の寝息とともに不意にバイブの音が耳に届きました。僕のスマホではない。ならば、リコさんのものしかありえない。立ち上がり、バッグを漁る。いけないことだと知りながらも。

指紋認証があったため彼女の指で解除すると、

そこに並んでいたのは、無数の男たちとのやり取りの数々……

一画面に収まりきらない程のやり取りの履歴が、そこにはありました。その内の1人のトークを試しに覗いてみる。

「今日はありがとう、むっちゃ気持ち良かったよ。またセックスできる?」
「もちろん♪ 今度は安全日にエッチしちゃう? いっぱい中に出していいよ♪」
「今日も中に出したけどねw というかこの後、予定あるんじゃないの?」
「うん、ちょっと夕飯をねー。どうせご飯だけだから大丈夫♪」
「出会い系の男? セックスはしないの?」
「しないしない笑 私エッチの上手い人としかしたくないもん♪」

怒りを通り越し、僕は悲しくなった。自分に、呆れさえした。僕は彼女のスマホを枕元に置き、部屋を出ました。そのまま自宅に帰り、眠りにつく。

翌朝目覚めると、ラインに彼女からのメッセージは入っていませんでした。覗かれたと、バレてしまったと、気付いたのでしょう。しかしその午後、ラインが届きました。

「誕生日のプレゼントってもう買ってるの? 買ってるならそれだけでも頂戴」

僕はすぐさま彼女のアカウントをブロックし、買っておいたバッグを袋ごとゴミ捨て場に投げてきました。YYCも退会しました。しばらく立ち直れそうにありません。

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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