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旦那公認で浮気してる人妻と期間限定のセフレになった体験談

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少し前の話になるんですが、そろそろ自分の中でも整理が着いたのでお話しようと思います。
とある女性との、少し不思議な体験談です。

半年前、俺には人妻のセフレがいました。
千香子さん33歳、キレイな人妻でした。子供はおらず、旦那とはもはやただの同居人という関係だという彼女と俺は、期間限定の約束でセフレになっていました。

「期間限定、旦那公認のセフレを募集しています」

始まりは約1年前、出会い系サイトハッピーメールの掲示板に投稿されたこの書き込みでした。人妻、セフレ、さらに旦那公認。当時25歳、性欲の滾りを持て余すばかりだった俺は、すぐ彼女にメールを送りました。

「旦那公認のセフレ募集」この書き込みをした人妻の真意とは……?

出会い系サイトはライバルが多い。メールやプロフィールにどれだけ工夫を凝らしても、狙った女性全てをゲットできるわけではない、だから、千香子さんから返信が届いた時は嬉しかった。

「メールありがとう。なんだかとても誠実な感じがしたのでお返ししました」
「千香子さんはセフレを募集してるんですか?」
「はい。セフレ以上恋人未満のような感じです」
「いいですね! 俺もそういう関係が希望です!」
「年上だけど大丈夫? 25歳から見たら33歳なんてオバサンでしょう?」
「お姉さんですよ! むしろこっちがガキって思われないか心配で……」

幸い千香子さんは年齢差をあまり気にしないようでした。メールを重ね、続きはラインで。そこで俺はとうとう当初から気になっていたことを尋ねました。
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浮気をすると家庭が円満になる。とはよく聞きますけど、それを頼りにお互い浮気を公認するなんていう夫婦は初めて見ました。

なぜだろう、これまで出会い系で何人もの人妻とセックスをしたり、セフレになってきたの無性にドキドキする。

人妻とセックスをし、半年間限定のセフレ関係を結ぶことに

上野で待ち合わせた千香子さんはとても上品な雰囲気で、それまで出会い系で知り合った人妻、いや全ての女性の中でもトップクラスにキレイな人でした。

女優、木村多江の眼を少し大きくして、全体的な雰囲気を華やかにした感じ、落ち着いた大人の雰囲気の中に、ふと陰が見え隠れする不思議な人妻でした。

ひとまず俺たちはカフェへと足を運びました。
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「出会い系ではもう何人かと会ったんですか?」
「1人だけね。ちょっと合わなかったからお茶だけでお断りしたけど」
「見た目が? それとも他の部分?」
「いきなりホテルに行こうって言われたから、それはちょっとってお断りしました」

危ない。この後カフェを出たらラブホテルに誘おうと思ってた。事前に聞いておいて良かった。

「でも千香子さん、出会い系でセフレって書いてたじゃないですか」
「うん」
「あれ、恋人にした方が良かったんじゃないですか?」

「でも、恋人はちゃんといるから」

言われなくても分かる。旦那さんだ。そっか、別に千香子さんは旦那さんのことを嫌いになったわけじゃないんだもんな。
その日はお茶をしただけで別れました。家に着くと、千香子さんからラインが入っている。

「また会いましょう。今度はもう少し進んだ関係で」

翌週、再び会った俺たちはラブホテルへと足を踏み入れました。
人妻と行くラブホテルはいつものように興奮に満ちていました。
「旦那さんとはもうずっとしてないの?」
「うん、してない。……半年後、何かが変わってるのかな」

俺たちはセックスをしました。
行為の最中、千香子さんはふと上の空になる時がありました旦那さんのことを考えているのだと即座に分かりました。

その度、腰の動きを強める。すると彼女は、再びこちらに戻ってきました。

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「旦那さんに見せる?」と聞くと、千香子さんは首を振りました。見せない、恥ずかしいもの。そう言って頬を赤らめました。

それから俺と人妻の千香子さんは週1くらいのペースで会うようになりました。セフレ以上恋人未満として

半年後、人妻は無事に旦那さんの元へと帰っていきました

あっという間に期限の半年が過ぎました。俺たちはその日、最後のセックスのため高級なホテルに来ていました。
最後のセックスが終わり、千香子さんが帰り支度を始める。俺はベッドに寝そべりながら、その背中に呼びかけました。

「帰るの?」
「帰るよ。約束だもの。どうして?」
「……この部屋さ、実は明日の朝まで取ってあるんだ」
「……」
「もし良かったらこのまま——」

「さて、帰る準備終わり」

俺の声を遮るように、千香子さんがと言いました。

バッグを手に持ち、扉へと歩を進める。そこで彼女は最後に振り返りました。

「ごめんね、ありがとう。半年間、楽しかったよ」

じゃあね。

そう言い残して旦那さんの元へと帰る。それがどうしようもなく僕は悔しくて、
独り朝までシコリました。
夢の中に出てきた千香子さんは、ずっと俺の側にいて、笑ってくれていて、けれど起きるとそれは現実ではなくて、俺は少し泣きました。

彼女は今、なにをしてるんでしょうね。それから半年経っても引きずっている俺ですが、こうして文章にするとなんだかスッキリしました。

ご清覧ありがとうございました。

※今回使ったサイト→ハッピーメール

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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