セフレ募集が多い掲示板集めました

【驚愕】七夕の出会い系で彦星になりきったらメンヘラ織姫が釣れたww

amanokawa

「初めまして、彦星です。7月7日、七夕ということで初めて出会い系というものに登録してみました。皆さんご存知の通り、僕は今日しかこの世にいられません。この書き込みも、明日になれば消えているでしょう。

どなたか僕と一夜限りの夢を見ませんか?

もちろん織姫にはナイショです。理由あって今年は会えないみたいだから。どうかいつも短冊の願いを聞き届けている僕の、最初で最後の願いを叶えてはくれませんか? お礼に、あなたを天の川の向こうまでお連れします。よろしくお願いします。」

7月7日の七夕、0時になった瞬間、僕は出会い系サイトワクワクメールの掲示板にこんな書き込みをしました。わざわざプロフも彦星チックにして。

理由?

なんか面白そうだったから!w

こんなふざけた募集に反応するやつなんていない。正直なところそう思っていたのですが、驚くべきことに意外に反響がありまして、中でもビックリしたのが、

「彦星様? こんなところで何をしていらっしゃるの?」

織姫が現れたww しかもご丁寧にプロフも僕と同じく織姫風にしてるw
これはもう乗っかるしかない……ッ!

かくして1日限りのイメクラが幕を開けたのでした!w

七夕の出会い系にまさかのメンヘラ織姫が現れた!w

正直なところ、僕はあまりイメクラが好きじゃありません。なんというか、気恥ずかしくて。しかし織姫に扮した相手の女性はむしろノリノリで、

「わたし天の川で待ってたのにッ!」

とぷりぷり怒りだしましたww

「ごめん、待ち合わせ場所を間違えていたみたいで、今年は会えないのかなって」
「だから出会い系に登録したの?」
「うん、そうだね、それは悪かった。でも出会い系にいたのは君も同じでは?」
「わたしはここで彦星様が呟いてるって天帝様から聞いて来たの」

そういえば掲示板への書き込み直前、画像付きでこんな呟きをしたっけ。七夕

「天の川なう」

ところで天帝というのは織姫と彦星の仲を裂いた張本人で、もうここらへんからも相手の女性がかなりノリノリであることが分かりますね!w

その証拠に、

「ところでこの芝居はいつまで続くの?」

と聞いたところ、

「芝居? わたしへの愛は全部ウソだったっていうの……?」

突如としてメンヘラ化!w
しかしその割に
「最近すまほなるものを買ってね、らいんなるものを始めたんだけど、良かったらそっちで話さないかい?」
と乗ってあげたにも関わらず、

「カカオならいいわ」

無駄にドライな織姫ww
でもまあせっかく七夕の出会い系で知り合ったわけだし、織姫と彦星という設定なので
「1年に1度の逢瀬を楽しみましょう」
と言ったら、飲食店

「都内にも天の川が……」

無駄に設定に忠実なメンヘラ織姫だなあww

織姫になりきったメンヘラ女が予想以上にヤバかった……

そういえば本名も年齢も知らないと思いつつ、でも聞いてもどうせまともに答えてくれないだろうと結論付けながら、僕こと彦星は錦糸町にやってきました。

ややあって、織姫がやってくる。さすがに服装はごく普通のもので一安心したのですが、直後のセリフに顔が強張りました。

「彦星様、1年ぶり〜♪」

こんな言葉を駆け寄りながら、かつ割と大きめの声量で言うものだから周囲の人たちがキロッと、眼をひん剥いて僕たちの方を振り向きました。
しかし、メンヘラ織姫はそんなこと意にも介さず

「織姫寂しかった〜、天の川マジで邪魔〜、電波も通じないし」

なるほど、そういう設定なのかw
このまま店に入ったらヤバいなあとか思いながらも和食居酒屋「天の川」へと入店。すると織姫が早速やらかす。

「何名様ですか?」
「織姫と彦星の2名です♪ 今日は七夕だから天の川で待ち合わせなの〜♪」

……帰りたい。

席についても色々と痛い言動を繰り返す織姫。メンヘラっていうか、不思議ちゃんっていうか、ただのヤバいやつ
げっそりしながら店を出たのは、それから1時間半後でした。
時刻は午後7時。
七夕が終わるまであと5時間。

僕は織姫をホテルに誘いました。もちろん彦星として。ぶっちゃけもうヤケクソ気味だったわけですが、そのおかげか、最初は、

「来年じゃダメ?」

とか言ったり、

「あ、天の川荘ってホテルがあるよ!」ホテル

「新潟に」

と誤魔化したりしていた織姫も、最終的には折れて、

「分かった、彦星様にこの身を捧げましょう……。でもその前にちょっと寄らせて?」

と僕たちはとある場所へと立ち寄りました。その場所とは……。

織姫&彦星で七夕コスプレセックスを堪能しましたw

いやあ、ドンキってやっぱり凄いですね、七夕

織姫と彦星の七夕コスプレ売ってましたよww

はい、もう言っちゃいましたが僕たちが立ち寄ったのはみんな大好きドン・キホーテ!

「エッチなことするなら正装でしたい」

という織姫ちゃんのご要望だったわけですが、
正装ってなに?ww

これなら普通の女の子とセックスした方良かったわと思ってましたww

まあでも、この後ラブホテルに入って、
……七夕のコスプレ、あるやん

という悲劇に見舞われたのですが、それはご愛敬ww
セックスできる興奮よりも安堵の方が強かったりしましたが、それはそれ、お互いにコスプレしてみると、恥ずかしいけどやっぱりなんだか高まるものを感じましたww

なお、セックス中も設定を忘れない真面目な織姫は、

「あ、天の川が見える……」

うるせえよww

uto

しかし振り返ってみれば割と楽しかったですね。久し振りにバカをやった気分です。もっと彦星になりきれれば良かったんですけど、さすがにそれは無理でした。

午後0時を目前に、僕たちは別れました。なし崩し的にこのままセフレ、なんてこともあるかなと思いましたが、どうやら織姫的にそれはないようで、

「では彦星様、また来年」

と最後まで役を貫き通していました。
午前0時を回り、普通の男に戻った僕は彼女にメッセージを送ってみました。けれどそれに既読のマークが付くことはなく、あれから1ヶ月ほど経った今もそのままです。
もしかしたら来年の7月7日
七夕の日に再び連絡が届くのかなと妄想しつつ、僕はまたいつもの出会い系巡りに戻りました。
ちなみに、
もちろん出会い系には履歴があり、織姫を演じていた女性の元通りになったプロフを訪れるとこんなことが書かれていました。

職業:公務員
ロマンチックの欠片もねえww

※今回使ったサイト→ワクワクメール

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

関連記事