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大阪に出張したときにだけ会ってヤレるセフレを探してみた

大阪出張でヤレる女

数ヶ月に一度、私は仕事の都合で大阪に行くことが多いのですが、先日、先方の急な都合で打ち合わせは翌日に持ち越されるという事態が起こりました。

もちろん私もそのまま大阪に居残り。妻にもそのことを電話で伝えました。

今までは日帰りも同然で東京に帰っていたので、独りぼっちのホテルは格段に寂しく見えました。だからなんでしょうかね、私は気付けば以前にダウンロードしていた出会い系サイトをいじり始めていました。

私は、出会い系サイトで誰かと会ったことはありません。

あくまで暇つぶし程度の感覚でした。しかしその日の私は明確な意志を持って、掲示板を覗いていました。今思えば魔が差したのでしょう、そして私は掲示板に投稿していたとある女性にメールを送ってみました。

大阪の女性はノリ良く街を案内してくれるそうです

彼女の名前はゆうみちゃん。年は23です。
私が35ですからちょうど一回り離れていることになりますね。職業はフリーター。

別に若い子が好きとか、そういうわけではなかったのですが、落ち着いた雰囲気よりもどちらかという明るい子の方がいいなと思った結果、彼女にメールをすることにしました。

下心は…確かにありました。爆

でも相手にされないだろうという、達観した気持ちがあったのも事実です。
35歳といえば立派な中年ですからね。駄目で元々。そういう気持ちの方が強かったので、返信がきたときは本当に驚きました。

「はじめまして!大阪に出張かあ。良かったらどっか案内するけど?」
「ホントに!?今日とかでも大丈夫なの?」
「大丈夫!あ、LINEしよか」

出会い系サイトにいる女性ってこんなにも積極的なの!?

あまりにも話が早かったので、私もびっくりしました。親切心からなのか、それとも根っから人懐っこい性格なのか、メールからでも距離感の近さを感じました。
これが今時の若さなのか。怖いとは思わないのだろうか。無防備で無鉄砲なその若さが、少し羨ましい。

LINE交換をして、すぐに電話。

とりあえず道頓堀にある引っ掛け橋を待ち合わせにして、あとは電話で合流するという形を取ることになりました。

大阪を案内してくれた女性と良い感じの雰囲気に…

道頓堀に着いてから、物珍しさに辺りを見回していると、ゆうみちゃんから着信。
スマホを耳に当てると、喧騒が耳に飛び込んできます。人ごみの音だ。私は、そしてゆうみちゃんも声を大にして会話を交わし、なんとかお互いの場所を把握することができました。

「お初です。無事に会えて良かったー」
「本当だね。ここまで賑やかだと思わなかった」
「都内は違うん?」
「うーん、あっちはあっちで賑やかだけど、種類が違うというか」

実際に彼女に会ってみるとイメージしていたよりもずっと可愛くて、

がっかりされてないだろうか?って不安が凄かったです。

特にお店は決めてなかったんだけど、ちょうど合流したところに呼び込みのお兄さんに声を掛けられ、そこのお店に行くことに。

大阪を案内してくれた女

そして午後10時を回る頃、私は酩酊とまではいきませんが、足元がややおぼつかないくらいに酔っぱらっていました。

一方のゆうみちゃんは、頬こそ赤くなっているものの、足取りも言動もしっかりしている。

「お酒強いね、すごいね」
「ふつうふつう。オジサンが弱いだけ。ほら、ホテルどこ?」
「いや、それはちょっとまずいかな、いけない」
「いいのいいの。お互い考えてることは同じ、でしょ」

なるほどそっかあ、と私は全く理に適わぬ得心をしました。
酔いというのは本当に様々な物を鈍麻させますね。私の場合、その鈍った感覚さえ覚えているのだから厄介なんですが。

タクシーに乗り込み、ホテルの場所を伝える。
ホテルに着くと、情けなくも私は彼女の肩を借りながらエレベーターに乗り込み、ようやく部屋に辿りつきました。

思わずベッドに倒れ込み、そのまま毛布の柔らかさに身を任せるように目をつむると、頬に唐突な刺激が。はっと目を開けると、ミネラルウォーターのペットボトルを持ったゆうみちゃんが馬乗りになりながら私の顔を覗き込んでいました。

「水、飲みなよ」
「飲むから、どいて」
「いいからいいから。じっとしてて」

そう言って彼女は、ペットボトルの水を自分の口に含み、私にキスしてきました。

眠気はどこかへ吹っ飛びました。
いや、まだかすかに残っていはいましたが、それが無くなるのは時間の問題。私は酒と、そして彼女の匂いに頭をクラクラさせながら、情動に溺れました。

大阪に現地セフレができました

彼女が言うには、「距離が近すぎるとバカになる」だそうです。

何回かセフレっぽいのを作ったことはあるものの、会う頻度がそれこそ恋人のそれと変わらなくなってしまい、セフレと恋人の境目が分からなくなってしまう。ゆうみちゃんはあの晩、ベッドの上でそう言っていました。

数ヶ月に一度会うくらいが、ちょうど良い。

確かにそうかもしれません。私にも家庭がありますし、浮気でそれを壊そうとも思いません。罪悪感はある。しかし数ヶ月に一度という期間が、免罪符のようにも感じられました。

現地妻、という言葉はもう死語なのでしょうか。
これほどピッタリな言葉も見当たらないと思うのですが。齢35にして現地妻。情けないような誇らしいような、複雑な気分です。

大阪に現地のセフレができた

あれ以来、大阪に出向く際はその翌日を有給休暇にして、ゆうみちゃんと過ごす時間にあてました。会社にはあまり良い顔をされませんが、まあこれくらいは許してもらいましょう。

家族にも泊りがけの出張だとウソをつくハメになってしまいますが、今のところ私はそれに目をつむっていられています。

破綻は来る、いつか。でもその時まではセックスフレンドという関係を楽しもうと思います。

※今回使ったサイト→ワクワクメール

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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