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深夜に関わらず出会い系で割り切り相手を募っていたギャルと合流した体験談

ギャル

深夜の出会い系で割り切りギャルと会った話。出会い系で深夜にもかかわらずギャルが割り切り相手を募集していたので行ってみたら、むっちゃ可愛いけど無愛想なギャルが現れました。

「終電逃して上野なう。意味わかる人、誰か助けて?」

深夜、適当にテレビを眺めながら出会い系のJメールをいじっていたら、アダルト掲示板にこんな投稿がありました。ははあ、これは割り切りの誘いだなと、一目で分かりました。

意味わかる人=割り切り目的だと理解している人

いわゆる隠語の一種ですね。出会い系を始めたての頃はよく引っかかりました。あとは「助けて」とか「条件付き」とか、「今すぐ○○で会いませんか?」なんてのもあります。これ全部、割り切り希望の文句なので、覚えておきましょう。

眠気もなく、暇だったので、彼女、ゆうなちゃんに返信してみることにしました。

「上野のどこ? 駅? 車で10分くらいでいけるけど」
「多分、駅。車でするの? ならホ代抜きで4万」
「ホテル。他に条件は?」
「ゴムは着けてね。あとキスも基本的に禁止」
「基本的にとは?」
「気に入ったらオッケーかもってこと」

相手は20歳のギャル、かたや俺は40も近いオッサン。普通に考えてキスはなしの方向でしょう。キスが禁止の割り切り女子は意外と多い。セックスは良くてキスがダメっていうバランス感覚が、未だによくわからない。

酒は飲めないので、車で行くことができる。手早く着替え、必要最低限のお金と、個人情報の載っているものは極力置いて、俺は家を出ました。

出会い系の割り切りの相場と注意点

ここでいくつか割り切りに関する知識をおさらいしておきましょう。

まずは割り切りの基本的な相場から。これを覚えておかないと、ぼったくられます。

割り切りの基本相場=ホ別3~4万円

ホ別とは、「ホテル代は別」の略。たまにホテル代を含んだ条件が提示されることもありますけど、大体の割り切りは「ホ別○」という表記になります。

メインの条件は3~4万円ですけど、あくまで基本的な値です。相手の外見や、自意識に大きく左右されます。自分の価値を高く見積もっている女性であれば、5万円以上ということも十分にあり得るわけです。

ただし、条件が高いからといって、イコールその女性がキレイというわけではありません。

勘違いブサイク
勘違いブサイクが条件を高く設定している可能性も大いにあり

なので、顔写真の交換は必須。最悪、会ったその時点で「条件に合わない」と逃げましょう。割り切りでは、時に逃げることも重要なのです。

加えて、割り切りに関する注意点としては、

・個人情報の載っている物(免許証、保険証など)は極力持って行かない
・キャッシュカードなどの金品もできれば置いていく
・相手の年齢は絶対に確認すること

基本的に「相手が何か悪いことを考えている」という、性悪説を元に行動しましょう。何か起こってからでは遅いのです。

割り切りギャルと合流したらむっちゃ可愛かったけど無愛想


車を飛ばして約10分。駅の近くに来たので再び連絡を入れると、「公園口にいる」とのことだったので、そちらに向かいました。

一人佇む女の子がおり、軽くクラクションを鳴らすと、彼女は顔を上げ、こちらに向かってきました。迷うことなく助手席に乗り込んできたゆうなちゃん。

正直、むちゃくちゃ可愛かったです。

「こんな深夜になにしてたの? 友達と遊んだりしてたの?」
「……うん」
「このままホテル行くけどいい?」
「うん、いい」
「こういうのは初めて? 割り切りの出会いは」
「……(首を振る)」
「ふーん。他の人から連絡きたりしなかったの?」
「……きた、けど」
「けど?」
「どうせ冷やかしだろって人、ばっかりで……」

時間も時間だしなあ。翌日ってことなら分かるけど、夜も更けたころに今からってのは、さすがにみんな警戒する。俺も未だに警戒してるし。朝ホテルで眼を醒ましたら、見知らぬ男たちがいたらどうしようって。

「あ、そうだ。なにか年齢のわかるものとか持ってない?」
「……保険証なら」
「ちょっと見せてくれる? 未成年だったらちょっとアレだからさ」

意外と素直に保険証を見せてくれました。結果的に、年齢はウソでした。20歳じゃなく、19歳。誕生日が来月みたいなので誤差の範囲といえば誤差の範囲ですけど、それでも酒を飲ませたりしたらヤバい時もありますからね。

ありがとう、と信号で車が泊まっている間に返すと、彼女はぼそりと言いました。

「こういうの慣れてる?」
「慣れてはないよ、経験はあるけど。こんな深夜にってのは初めてだけどね」
「ほんとにきてくれると思わなかった」
「自分で募集しといて?」
「……キスしたい?」
「いきなりどうした?」
「お礼。きてくれた」

なんか好かれた? いや、懐かれたと言った方が良いのかな。別に優しくしたつもりはないんだけど。こんな時間にも関わらず来てくれたことがよほど嬉しかったのか。言い方は悪いですけど、チョロ過ぎないかな、この子。

深夜だったけど出会い系の割り切りギャルと合流した甲斐がありました


「実はこういう、割り切り? みたいな出会いって初めてなんだよね」

さすがに驚きましたけど、妙に納得してしまいました。なるほど、擦れてないからこそ、素に近いセックスができたのか、と。思えば今までの割り切り相手はベテラン臭凄かったですからね、ある意味プロ。

「あ、もしかして車の中で無口だったのって緊張してたから?」
「それもあるけど、吐きそうだったから。緊張しすぎて」
「うわ、言ってくれればいいのに……」
「でも良かった。優しい人がきてくれて」

俺たちはもう一度、セックスをしました。

翌朝、眼を醒めるとゆうなちゃんはいませんでした。メモらしきものも残されておらず、先に帰ったんだなと考えていたら、スマホのラインに見知らぬアカウントからメッセージが届いていました。

「ゆうなです。用事があるので先に帰ります。勝手にロック解除してごめんなさい、おわびに寝顔あげる」

少し期待して指をスクロールさせると、出てきたのは俺の寝顔でした。

いらねえよ、

というか不用心だな、俺も。スマホのロックは指紋認証だからと安心してましたが、寝てたらそんなの意味ないですよね。

ともあれ、総じて満足です。深夜に家を出てきた甲斐があるというものです。それに、もしかしたらセフレもゲットできたかもしれませんしね。

と思って「今度はいつ会える?」と送ると、

「ホ別3ね。友達だから割引してあげる」

あれ、もしかしたら俺、カモ認定されてます?

※今回使ったサイト→ミントJメール

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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