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【PCMAX】「年相応には見られない」と豪語する年上熟女と会ってみたらまさかの展開が…

熟女とカフェ

熟女っていくつからだと思いますか? 四十路?五十路? 個人的には30代後半くらいからですかね。俺がまだ20代前半ってこともあるんでしょうけど、30も半ばを過ぎればオバサン、もとい熟女かなあ、と。

残念ながら俺に熟女属性はない。年上属性はあっても。でもですよ、

「年相応に見られたことは一度もありません♪」

こんな自信満々に言われたら、やっぱり気になるじゃないですか。

年相応には見られない=美魔女?な年上熟女をあっさりゲットww

熟女と知り合ったのは出会い系サイトのPCMAX(R18)でした。向こうからメールがきたかたちなんですけど、熟女には興味がなかったのでスルーしようと思ったんですね。でも冒頭の文言が眼について、興味本位でやり取りを始めることにしました。

「年相応に見られないって、大体いつもどれくらいに見られるんですか?」
「具体的には分からないなあ。でも若い子にも言われるから20代くらいかな♪」
「おー、美魔女じゃないですか! ちなみに実年齢は?笑」
「ナイショ♪ ミステリアスな方がイイ女って感じがするでしょう?」

若干、というか割とイタイ感じのする年上女熟女でしたけど、美魔女であるならば多少の言動は我慢しましょう。別に俺、年齢で熟女を敬遠しているわけではなくて、大事なのは見た目なんですよ。見た目が良ければ、別に相手が何歳でも良いんですよね。

サイト内メールからラインに移って、さらに話を掘り下げていくと、熟女アヤメさんの詳細なプロフィールが判明してきました。

・旦那は仕事人間で、子供は小学生と中学生が1人ずつ
・スタイル維持の為にスポーツジムに通っている
・趣味程度の内職
・よくナンパされそうになる
・旦那とはかれこそ数年間セックスレス

顔写真を要求したら、「後ろ姿なら」ということで、誰が撮ったのか全身の後ろ姿を写した写真が送られてきました。

熟女後ろ姿ゆる巻きの髪は長くて、スタイルも良さそう。確かに美魔女っぽい。

「凄いスタイル良いですね! 会ったりとかってできるんですか?」
「ならお茶とかどう? まずはおしゃべりしましょう♪」
「まずはってことは、その先も期待していいんですか?笑」
「焦らない焦らない♪ まずはおしゃべり、ね?」

年上の余裕か、あまりそういう話には乗ってこない。
でも「まずは」ってあえて言ってくるあたり、セックスの選択肢がないわけではないらしい。後ろ姿の写真を眺め、

こんなセレブっぽい美魔女とセックスかあwww

と年甲斐もなく鼻を伸ばしながら、俺は待ち合わせ当日を迎えました。

熟女とまさかの展開!年相応には見られないってそういうことかい!www

オナ禁して、美容院行って、なんなら服も新しく買って、割と楽しみにしてたんですよ、アヤメさんとの対面。場所が銀座ってこともあって、出会い系を始めて以来、最高の気合の入れ方をして。

しかし、待ち合わせ場所である三越前のライオン像にきたアヤメさんがサングラスを外し、俺は愕然としました。
衝撃
!?

どう見ても40代半ば以上じゃねえかああ……ッ!

化粧で誤魔化してるけど、誤魔化しきれない部分がまんま四十路。どこのどいつだ、20代とかうそぶいたやつは!!スタイルは確かに20代といえば通じるけど、顔面がガクンと見た目年齢下げちゃってますよ。

「若い子と歩くって思ったらちょっと気合入れてきちゃった♪」
「あ、そうなんですか……。ナンパとか、されました?」
「来る途中、後ろから視線感じたなあ。わざとらしく前に回ってくる人もいたりして」

それは多分、後ろ姿見て「お、ナンパしたろ」って思って前に回ったら、「ただのオバサンやんけ!」ってなっただけだな。気持ちはよくわかる。

三越内のカフェに入って、予定通りおしゃべり。幸い周りもアヤメさんと同じく着飾った熟女が多いので、浮くことはない。むしろ浮いているのは俺。色々な意味で居心地が悪いっす……。
熟女とカフェ

「ねえ、現役の20代から見てどう? 私どれくらいに見える?」
「あー、そうですね……30代には、見えないと思いますね……」
「もう、みんなと同じこと言う。こっちには具体的に言って欲しいのに」

なるほど、彼女の周りの若年層はこんな気持ちだったのか……。「年相応に見えない」とは、褒め言葉ではなく、迂遠な表現だったというわけですね。それを眼の前の熟女が勝手に勘違いして、思い上がってしまった、と。

いやいや、紛らわしすぎて絶対わかんねえよこんなのwww

日本語難しいとかいうレベルじゃねえし。なまじスタイルとか髪型とかファッションは良いだけに、落胆度が半端ない。胸もなあ、そこそこ大きそうなんだよなあ。エロい身体してるんだよなあ。すると、俺の視線に気付いたのかアヤメさんが、

「もう、どこ見てるの? そんなに私とイケナイことしたいの……?」

ああ、顔さえ見なければ最高に興奮するセリフなのに……。明らかにアヤメさんはその気ですよ。多分、言っても否定するだろうけど。もうこうなったらヤケクソだ。なるべく顔を見ないようにして、セックスだけして帰ろう!

年上熟女のセックステクニックは年相応以上だったので良しとしましょうww

そして流されるがままホテルに到着…。

「じゃあ、入ろっか♪」
「ここってラブホじゃなくてシティホテルですけど、そういう目的で入ってもいいんですかね……?」
「いいのいいの。なんか言われたこと一度もないしね」
「結構、利用してる感じなんですか?」
「ヤキモチ妬かないでね? こう見えてもそれなりに年は重ねてるんだから♪」

別に嫉妬はしてないけどな。あと「こう見えても」って、どう見ても年は重ねてるけどな。しっかし、アヤメさんも結構遊んでるですねえ。一体どれくらいの男が俺と同じような失望感と共にホテルの部屋へと入っていったのか……。

熟女とホテル料金はアヤメさん持ち。非常に都合が良い。顔さえ我慢できれば、最高のセフレにできそうな逸材ですわ。無理だけど。

「あ、こういうところってゴムとか置いてないですよね……?」
「ああ、大丈夫大丈夫。避妊リングつけてるから」
「へえ。なんでつけるようになったんですか?」
「ゴムの感触が嫌いなの♪ ピルは飲むの面倒だし、だからリング♪」

ますます都合が良い……。ほんと後は顔だけだなこの年上熟女。

ラブホとは大違いのラグジュアリーな空間で、俺たちはセックスをしました。最初は「まあ適当にヤレればいいかな」とか思ってましたけど、

熟女のテクニックによる濃厚セックスすげえええww

熟女とセックス顔は悪い意味で年相応ではなかったですけど、セックスの方は良い意味で年相応でした。いや以上なのか? 軽いカルチャーショック。ネットリというか、絡みつくようなセックスで、それまでの落ち込んだ気分が見事に吹き飛びました。さすがにキスは無理でしたが……。

いやあ、これは良いセフレができたなあ、とほくほく顔で帰っていたら、アヤメさんから連絡がきました。

「今日はありがとう、楽しかったよ」
「でもごめんね、こういうのは一度きりって決めてるから……」
「他の良い人見つけてね。君ならきっと素敵な女性が見つかるよ……」

……なんで微妙に、俺がフラれた感醸し出されてるんだ? 

なんだか画面の向こう側で、しみじみとイイ女オーラ出してるアヤメさんの顔が透けて見えるようで、俺は道端の電柱を思い切り蹴飛ばした。

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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