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【ワクワクメール】呟き連投してるメンヘラと会ったら割とマジでヤバいやつだった……

メンヘラギャル

今さら言うことではありませんが、Twitter人気が凄いですね。良くも悪くも、今や社会現象になってます。

ところで皆さん、Twitter以外にも呟ける場所があることをご存知でしょうか?
出会い系サイトのワクワクメールっていうんですけどねww こちらもなかなかの人気を誇っていますよ。裏アカ代わりに利用している人もいますし。

少し前、このワクワクメールでなんかやたら深夜に呟いているメンヘラがいて、試しにと思って連絡をしてみたんですが、

これが割とマジでヤバい女性でして……

ちょっと警鐘の意味も込めて、その女性、まさかのギャルママなんですけど、彼女との体験談、っぽいものをお伝えしたいなと。先に断っておきますと、セックスはしてません。

したら最後、地獄まで粘着されそうな気がしたので……。

深夜の出会い系で呟きまくってるメンヘラに連絡したら……

普段からワクワクメールを愛用している人なら分かると思うんですが、ここの呟き機能はマジで便利です。
ワクワクメール

性別や住まい、さらには年齢で絞り込むこともできるので、下手したらTwitterよりも優秀。また、
ワクワクメール2

毎日、結構な数の呟きがされている上、いいねもコメントも無料。これを利用し、呟き上で仲良くなり、ライン交換の時だけメールする、というなんともコスパの良い出会い方もできたりします。

さて、そんな出会い系ユーザー垂涎の便利機能、呟きなわけですが、本家本元と同じくなかなかヤバそうなやつもいます。深夜に数ページ分を埋め尽くすほどの呟きを連投する女性とかね。

まあ、それが今回知り合ったメンヘラのみーゆちゃんなんですがww

「子供、泣いてばっかり。みーゆも子供に戻りたい」
「可愛いチビちゃん♪ ◯んでもママといっしょにいよーね♪」

彼女の呟きを一部抜粋しましたが、これだけで情緒の不安定さが窺えます。ママと自分で言っている通り、まだ21歳のみーゆちゃんはギャルママでもあります。

メンヘラの上に、ギャルママ。

……メンヘラでも、この条件だったら皆さんも連絡しますよね!?w

俺はしました。初めはいいね、次にコメント、そしてメール。そこからのライン。ここまでに掛かった所要時間はまさかの30分。いいねをしたら俺の呟きにコメントが届いて、そのコメントに答えたら、メールがきました。

「いまヒマですか? みーゆとラインでお話しませんか?」

「こんばんは。ライン教えてくれてありがとー」
「こちらこそ。いきなり電話くるとは思ってなかったけどw」
「寂しくて、誰かの声聞きたくて……」

メンヘラのギャルママと会ってみたら衝撃の事実が発覚……

会おう、という話になるまでそう時間は掛かりませんでした。声を聴いた、なら次は触れ合いたい。出会い系のメンヘラは大体こんなものです。しかし、俺は迷いました。というのも、

・1時間置きくらいにプロフに足跡が残っている
・呟きをすると30分以内にはいいねが押されている
・ラインできないとサイト内メールが飛んでくる

むちゃくちゃ粘着されていたので……。

ただ、まあ会おうという気持ちはありました。会ったらどうなるのかという不安とは裏腹に。その理由は単純明快。

「会って、どうするの? お茶でもする?」
「えー、やだやだ、お茶だけじゃやだ。もっと温もり感じたい」
「それなら、ホテルでセックスとか?w」
「いいよ、みーゆこう見えてエッチな子だもん。胸もおっきいよ」
「どれくらいあるの?」
「下もパイパンだから凄い気持ちいいよ♪ね、エッチしよ?」

セックスが、もうほぼ確実にできるんですねえww

というわけで、日曜日の昼間、時間を作って会うことになりました。池袋に現れたみーゆちゃんは、若干メンヘラっぽいけど、子供がいるようには見えませんでした。

すぐにホテルへ行く。その勇気は俺にはありませんでした。何か薄ら寒いものを感じて、ひとまずカフェへ寄ることにしました。渋るメンヘラギャルママみーゆちゃんでしたが、なんとか付いてきてくれました。
メンヘラギャル

「なんでホテルじゃないの? みーゆとじゃあエッチしたくなくなった?」
「そんなことないよ。ただ物事には順序があるからね」
「みーゆ難しいことよく分かんない。なんで、なんでエッチしてくんないの」

爪を噛みながらイライラを募らせるメンヘラギャル。この時点で会ったのを後悔していた俺でしたが、ようやく気分が落ち着き、まともに話せるようになったみーゆちゃんと再びの会話を試みる。

あわよくばセックスを、ギャルママの身体を堪能したい。その欲が捨てきれなかったんですね、しかし結果としてこの判断は、眼の前のメンヘラのヤバさを再確認する為の前振りとして機能しました。

「そうだ、今日は子供はどうしてるの? ルビイちゃん、だっけ」
「ん? 家にいるけど」
「家? ああ、誰か家に来てくれてるの?」
「ううん、いないけど」
「え、じゃあ娘ちゃん、今どうしてるの?」

きょとんと不思議そうにしているみーゆちゃんにそう尋ねると、やはり不思議そうな、俺が何を言っているのか分からない調子で彼女はこう答えました。

「だから家でお留守番してるって。ひとりで」(恐怖)

ルビイちゃんは確かまだ2歳と言っていました。
2歳の女の子を、出会い系の男と会うために家に置いてきた? ちょっと信じられない。
しかし、そういったごく普通の感性を持ち合わせていないのか、みーゆちゃんは可愛らしく頬を膨らませました。

「なんでみーゆのことよりもチビのことばっかり気にするの!?」

驚き顔そういうことじゃない。メンヘラだメンヘラだと思ってましたが、ここまでヤバいとは。俺はみーゆちゃんに帰宅を促しながら、店を出ました。

割とマジでヤバそうなのでメンヘラとは連絡を断ちました

その日はおとなしく家に帰ったみーゆちゃん。どうやら娘さんには何事もなかったようで、ほっと一安心しました。しかし、続く彼女の一言に再び愕然。

「明日こそエッチしようね♪ うちじゃチビ邪魔だからホテル行こ♪」

子供を邪魔って……。メンヘラとかいう以前に人として無理。速攻でブロックしました。しかし、その直後、出会い系からメール。みーゆちゃんでした。

「どうしてブロックするの?」

そちらもブロックすると、今度はなんと教えていないはずのTwitterのアカウントで連絡が届きました。

「出会い系と名前同じだからバレバレ笑 こっちでもよろしくね」

ブロック。しかし今度はFacebook、

「明日、何時にする?」

ぞわり。どこまで知られてるんだ。そこでもブロックし、事態はようやく収束を迎えました。それ以降、彼女からの接触はありません。

出会い系のメンヘラは人気ですけど、リスクもあるので程々に。何かに巻き込まれてからでは遅いですからね。

※今回使ったサイト→ワクワクメール

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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