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彼女が欲しい友人に出会い系勧めたら凄いことになってワロタww

友人に出会い系を勧めた

ある日、友人に俺が出会い系で女漁りしてることがバレてしまった。
別に隠すことではないけれど、なんか恥ずかしい。なんかリアルじゃ全くモテないけど性欲を日々持て余しているやつみたいじゃん。事実だけど。

「出会い系してるんだ」
「え、あ、うんまあ昨日始めたばっか、だけど?」(←出会い系歴3年)
「ど、どう、出会える?やっぱ出会い系って出会える?」
「ま、まあそれなりに?」(←延べ50人以上とは出会ってる)

冷や汗がやばい。おかげで自己矛盾にも気づけませんでした。昨日始めたのにそれなりって、どんだけ手が早いんだよ。しかし友人もどうやらそれを深く追及できるような精神状態ではないらしく、うんうん唸った後、両手を合わせて、

「出会い系で彼女作る方法教えてッ!」

彼女が欲しいです!と友人が掲示板に書き込んだ結果ww

とりあえず俺がいつも利用してる出会い系サイトに会員登録させて、無料ポイントでどこまで出来るかを見ることにしました。今日のところは帰して、明日その結果を聞くという形。

それにしても良かった。共犯関係なら問題ない。俺が出会い系やってるなんて言いふらされたら羞恥で大学これなくなってますよ。しかし友人よ、そこまでして彼女が欲しかったのか。顔も性格も特に悪くないんだけどなあ。

翌日、どこまで出来たかを尋ねようと思ったけど、顔を見ただけで一目瞭然。あ、こりゃ失敗したな。目の下にどでかいクマまで作って、可哀想に。
ひとまずどんな作戦でいったのか聞くと、

こいつ掲示板に「彼女が欲しいです!」って書き込んでやがったww

バカかよ。彼女が欲しいって言って、女が「はいはーい、私も」って立候補するとか思ってんのか。しかし、話を聞いてみるとどうやらいくつかメールが来たようで、そこは俺もビックリだったんですけど、

見事に全員、業者さんでしたww

律儀にやり取りして違うサイトに誘導され、しかも登録してやがる。こいつ、ほんまもんの初心者や。業者だけでポイントが枯渇したのね。まあ載ってる写メは可愛いからね。騙されるのは分かりますけど。

※ちなみに誘導業者というのはサイトの運営者とは全く関係ない他の企業が行ってる行為

彼女が欲しい友人の願いを叶える為にひたすらレクチャー

さすがに哀れだったので軽くレクチャー開始。

プロフがほとんど書かれておらず、なのに写メだけはいっちょまえにキメ顔写真。友人の盛り写メほどムカつくものはないと感じた今日この頃。

自己紹介文を書かせ、写メはその場で撮った後ろ姿のものへ変更。しかし顔写メを載せることに異様な情熱を燃やす俺の友達…なんでだよ。

「お前、なんでそんな顔写メ載せたがるわけ」
「そりゃお前、女に安心感持たせる為に決まってるだろー」
「じゃあ逆に質問。大して可愛くもない女子が盛り写メ載せてたらお前どうする?」
「キモッってメール送る。ポイント使ってでも送る」
「お前最悪な。だがその女子こそがお前だ」

多分ネットの情報を中途半端に読んでしまったのだろう。微妙な顔のキメ顔写真ほどドン引きされるものはないのに。

その後も着々とレクチャーを進め、数時間後にはそれなりに女を釣れそうな感じに仕上がりました。しかし目標はセフレでなく彼女ですからね。

出会い系では純粋な彼女を作る方が難しかったりします。

まあこいつも男だ。セフレができて嬉しくないわけがなかろう。

友人もやる気満々だし、そこに水を差すのは無粋ってもんだ。時は春休み。俺も出会い系で美味しい思いするつもりだし、こいつにも良い春が来るといいなあ。

1ヶ月後、彼女が欲しいと言っていた友人が大変なことにw

「最近どうよ」
「過労で倒れた」
「過労?そんな辛いバイトしてたか?」
「バイトもだが、主に女関係だな」

春休み真っ只中、俺の弟子はどうしているだろうかとふと気になり連絡をしてみれば一体どうしたことか。特に重い症状があるというわけではないらしく、実家で気長に療養中ということで訊ねてみることにしました。
女関係ということで出会い系が関係しているのは明白でしたしね。

「春休みに入ってからバイトとセックスしかしてなかったわ」

開口一番、友人は言いました。心配して損したわ。だって普通に元気そうなんだもん。ただ確かにちょっと頬がやつれている気はしましたが、それでも表情はひたすらに明るく、今が人生の絶頂期だと言わんばかりのものでした。
どうしてそんな状況に陥ったのか。詳しく聞いてみるとそこにはまさかの悪循環が。

まず出会い系に関して言えば友人は天賦の才でもあったのか知りませんが、

1ヶ月で5人もの女を捕まえてやがってましたwww

そこまでは良かったらしいんです。5股もかけてる時点で世間的にはアウトなわけですが、まあそれはこの際目をつむりましょう。

しかし5人もの女と付き合いを同時進行するに際し、金銭面で大きな問題が出てきました。ぶっちゃけ金が全然足りないということですね。

1ヶ月で5人のセフレ 1ヶ月で5人のセフレ

そりゃ学生風情が女5人囲めばそうなりますわな。

でもそこで諦めないのが友人なんですよ。金を捻出する為にバイトをしては女と会い、バイトをしては女と会いしてたらしいんです。睡眠時間は平均2時間だったとか。逆に尊敬しますね。そこまでして女を囲もうとする欲望に。

まさか出会い系で体壊すやつがいるとは思いませんでしたが、まあ幸せそうなので特に何か言うこともなく、その日はお暇しました。

その後しばらく経って、友人が学校を止めたことを小耳に挟み、連絡を取ると、

「やめたやめた。今は自由気ままに生きてるわ」
「なにやってんだ?」
「俗に言うヒモってやつ?」
「ヒモって」
「しかも1人だけじゃないんだよなあこれが。人これをハーレムと呼ぶ」

呼ばねえよ。幸せそうだからいいんですけど、こいつの将来が不安です。
出会い系を紹介した身としてはいささかの罪悪感とか責任を感じてしまいます。まあ羨ましいと羨ましいんですけどね。

働かなくて済むならそれに越したことはないでしょうし。

さすがにお金持ちの女の子は激レアでしょうけど、セフレを作る程度なら出会い系が一番手っ取り早い。それは今回友人に出会い系を勧めて、一番感じたことでした。

※友人に勧めたサイト→ワクワクメール

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