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【ホラー】霊感ありの女性と一人暮らしの家でセックスした結果……【体験談】

esjik

これは数年前、僕が実際に体験した話です。

当時26歳だった僕は彼女と別れたてということもあり、出会い系サイトで遊び相手を探していました。サイト自体は交際していた時も使っており、それが元カノにバレて別れたのですが、にも関わらず性懲りもなく僕は出会い系の利用を続けていました。

ある時、こんなメールがひとりの女子大生から届きました。

「プロフ見て気になってメールしちゃいました。良かったら仲良くしませんか?」

ありきたりなメール。
しかしそんなメールでさえ、女子大生から届くのは珍しい。僕は嬉しく思って、その女子大生とやり取りを始めました。


彼女の名前は仮にNさんとしておきましょう。
年齢21歳の、Nさん。趣味の話、仕事の話、恋愛の話。僕たちは様々な話題で、様々なことを話し、知り合って数日経つ頃には、通話をするくらいの仲になりました。

そろそろかな。僕が頃合いを見て直接会う約束を切り出そうとしていたそんなある日、彼女はこんなことを言い出しました。

「あのね、実は私って霊感あるんだ」

出会い系で知り合った霊感ありの女子大生との体験談をお伝えします。

霊感あり=構ってちゃんの性質を利用して僕はある作戦を立てました

僕は幽霊をあまり信じていませんでした。いや、正確には幽霊自体はいるかもしれないけれど、それが視えるという人間を、僕は信じていませんでした。そんなのは構ってちゃんと思っていました。

だからある日の夜、LINE通話中に女子大生が、

「実家暮らしなんだっけ?」
「いや、一人暮らしだけど」
「じゃあ誰か友達でも遊びに来てるの?」
「誰も来てないよ」
「……なんか話し声、聞こえるんだけど」

声色低くこんなことを言い出しても、僕は笑い飛ばしました。
だってそうでしょう、受話器越しに霊の声が聞こえるなんてありえないし、もしあったとしても、そんなのは使い古された常套句でしかないのですから。

「ねえ、その部屋大丈夫? 事故物件とかじゃない?」

不安そうに言う女子大生に、僕は「違うよ」と笑いながら、心の内ではこれは利用できそうだなと考えていました。
ちなみに家はこんな感じ
yuioopk
「そんなに不安なら観に来る? ウチ」
「え、家に?」
「そうそう、俺もそんなこと言われたら怖いからさ、ちょっと確かめてみてよ」

でも、と戸惑うNさんに「怖くて寝れなくなる」「言い出した責任取ってくれないと」と、心にもない言葉で追撃する僕。やがて彼女は言いました。

「分かりました。今週の土曜で良ければ、お邪魔します」

その際、女子大生は「どこでもいいから空のビニール袋をぶら下げておいてみてください」と言いました。「夜中、ガサガサと音が鳴ればそれが霊のいる証拠です」と。

僕は早速それを試しました。結果は——。

一人暮らしの家でセックス中に突然Nさんが……

「しなかったよ、音」笑いながら僕が言うと、
助手席のNさんは「少しもですか?」と平坦な声で答えました。

「うん、いや、少しは鳴ったかな? でもエアコン点けてたからそのせいかも」
「鳴ったなら、いる証拠ですよ」
「へー。じゃあ今は? 道端に霊とか立ってる?」

面白半分に聞くと、

「……あ、今いましたね。男の人と、あと子供がひとり」

窓に視線を這わせた女子大生が、斜め後ろを向きながら言いました。僕は笑った。ここまでキャラが徹底していると、構いがいもある。

「それは、怖いねー」

後で調べたところ、その道では実際、父親と子供が亡くなる交通事故が数年前に起こっていたそうです。
車を走らせて10分ほどで家に着きました。
時刻は午後8時。
リビングに入り、どこに座れば良いのかと惑うNさんに2人掛けのソファを勧めながら、僕は聞きました。

「どう? 幽霊はいそう?」

ぐるりとリビングを見渡し、女子大生は言いました。

「いませんね、今のところは」

その時、椅子にぶら下げていたままだったビニール袋がガサガサと鳴りました。ガサガサ、ガサガサ。

「言ってるよ、ここにいますよって」

喉をくつくつ鳴らしながら見た彼女の顔は、やけに青ざめて見えました。
その後、超常現象じみたことは特に何も起きず、僕たちはお酒を飲みながらくつろいでいました。

出会い系に一人暮らしの家、そしてお酒。こんな要素が揃っているにも関わらず、色恋的な何かが発生しないわけもなく、どちらからともなく背後のベッドに移動した僕たちはキスを交わし、身体をまさぐり、セックスしました。

異変が起きたのは、その時でした。

「——ッ」

先程までか細い喘ぎ声を上げていたNさんが、突然部屋の隅を見たかと思うと、眼を大きく見開き、まるで悲鳴を無理やり飲み込んだような音を発しました。

「どうした?」

その常軌を逸した反応にさすがに声を掛けると、女子大生は苦しそうに手を頭上に掲げました。

「で、でた……ゆ、幽霊!!」
「んっ! 」

ドピュっ

「でちゃったー」
「え?」

腰を振り続けてたので思わず中出ししてしまいました。
事が終わり、明るくなった部屋の中、小刻みに震えるNさんはやがて話し始めました。

部屋の隅に女性がいた。

その女性が凄まじい形相でこちらを見ていた。そしてその女性が段々と近づいてきて、首に手を回されそうになった瞬間、中出しされその彼女は霧散した。

Nさんが家に来てから数週間、僕はそれまで微塵も信じていなかった霊に怯える日々を過ごしていました。

出会い系サイトにはこんな少し変わった女性もいるので、ある意味楽しめます。笑

この夏、涼しくなりたい男性はぜひ試してみてください♫

※今回使ったサイト→PCMAX(R18)

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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