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出会い系でマリッジブルーのハーフ美人と一夜限りの浮気セックスした体験談

ハーフ美人

元より希薄な結婚願望が、出会い系サイトを始めてもはや限りなく透明に近いブルーになりました…。

実際こういう人って多いと思うんですよね。出会い系であっさり男に身体を許しちゃう女性を見てるうちに「結婚なんてクソくらえだな」と一生独身でいる覚悟を決めちゃう、なんて男。人妻と関係を持っていれば尚更ですわww

YYCでゲットしたのはマリッジブルー気味のハーフ美女

カレンさんと知り合ったのは出会い系サイトのYYCでした。

いつもの如くセックス目的であることを隠し、「聞き上手と言われるので良かったら愚痴でも何でも吐き出してください!w」というアピールポイントを駆使してメールしたところ、彼女から返信が届き、やり取りが始まりました。

26歳。アパレル会社に勤務する独身女性。そう思っていた彼女のプロフィールは、一部分が間違っていました。いや、正確には「合っているんだけど、近いうちに変わる」ですかね。

「実は私、今度結婚するんです。」
「お、そうなんだ!おめでとう!じゃあ人妻だねww」
「はい、人妻です笑 まだ全然実感ありませんけどね」
「じゃあこんな出会い系やってたらまずいんじゃない? 浮気疑われちゃうよ?w」
「そうですよね……。でも、誰か話せる相手でもいないかなって」
「不安なのは結婚? 上手くいくかどうかってこと?」
「それも含めて色々。なんだかマリッジブルーになっちゃったみたいで笑」

結婚式のことや義両親との関係、仕事や子供のことなど、カレンさんの不安は多岐に渡るようでした。彼のことは好き、でも結婚して幸せな家庭を築けるか自信がない。ついには、そんな言葉がその口から出てきました。

それに応対する形で俺は、

「そんなマリッジブルーになるくらいなら結婚なんてやめちゃえば?ww」

そう言うと「そうしよっかなー」なんて冗談混じりに言うので慌てて止めに入りました。

「でもこんな気持ちになるとは思わなかった。」
「いざ結婚してみれば変わるものなんじゃない?」
「そうだといいんだけど……。ね、独身最後の日って何すればいいと思う?」
「女友達と飲んだり、後は最後の記念に男遊びとか?ww」
「あ、でもそれはちょっといいかも。ロマンチック笑」
「ロマンチック、か?w でもまあその気があるならお相手しますよ~♪」
「相手してくれるの?あ、そしたら写真交換しない?それで良かったら」

そういえば顔写真交換してなかったなあと今更ながらに気付きました。相談に乗っている内にそのことが頭からすっぽ抜けてたんですね。オッケーと言って写真を送った俺は、送られてきたカレンさんの写真を見ました。

ハーフ美人
……は、ハーフ美人だああああッ!ww

そういえばどっかヨーロッパとのハーフって言ってたなあ。

結婚なんかやめて俺のセフレになってくれないかなあww

独身最後の日にハーフ美人とワンナイト浮気セックス

独身最後の日がどこを指すのかは人によりけりだと思いますが、カレンさんの場合は「婚姻届けを出す前日」がそれに当たるようでした。

「彼も独身最後の日は友達と過ごすみたい」

まあ結婚式の前の日とかではないので、それもありなのでしょう。

夕方、まずはディナーをする為に池袋で待ち合わせ。正直、相手が相当なハーフ美人なので緊張しまくりました。人妻とは違う、微妙なラインにいる女性との密会であることもそれに拍車を掛けました。

やがて待ち合わせ時刻がきて、カレンさんがやってきました。

「こんばんは。あはは、なんかこういうの緊張するね」

うむ、やはり美人。でも写真で見るよりか印象は柔らかめ。あまりかしこまったところは苦手だという彼女の要望に応えて、少しお高めの居酒屋に足を運びました。

食事「明日からこういう風に出歩けなくなるって思うと不思議だなあ」
「結婚するだもんね。マリッジブルーは治った?」
「んーん、まだ。酔った勢いでやっぱり結婚やめるとか勢いで送っちゃいそう笑」
「そうなったら俺は止めるべき?」
「止めて欲しいかな、やっぱり。代わりに結婚してくれるなら別だけど笑」
「俺でいいの?w」
「んー、やっぱりダメ笑」

ポケットから指輪を取り出し、指先でそれをいじる。

「婚約指輪?」
「うん、そう。不安なときはいつもこれ触るの。」
「今日は独身最後の日だからなし?」
「最初で最後の浮気だからね、汚れないようにしないと」
「じゃあそろそろ行く? 最初で最後の浮気の場所に」

そっとポケットに指輪を戻したカレンさんを連れ、俺たちはホテルへと向かいました。さすがにある意味記念すべき日にラブホテルは味気ないというか申し訳ないので、駅前のホテルを取っておきました。

ラブホ

「あでもごめん、今日は帰るからね? 彼もそうするみたいだし」
「分かってるよ。ひとり寂しく寝て帰りますw」
「えっと、お金半分だそうか?」
「ああ、そういうつもりで言ったわけじゃないから気にしないで」

こんなハーフ美人とセックスできるのも、俺にとっては最初で最後なのかもしれないなあ。そう思いながら、俺はセックスを堪能しました。さすがに罪悪感が勝るのか、喘ぎ声はひどく控えめで、1回だけセックスをして彼女は帰っていきました。

シャワーなう

その後しばらく経ってから彼女から連絡が届いて……

ハーフ美人のカレンさんと最初で最後の浮気をしてから半年が経とうとしていました。最後に会って以来、彼女からの連絡が届いたのは1回だけ。送られてきたのは婚姻届けを無事に出したことの報告と、「ありがとう」の一言のみ。

マリッジブルーを克服して幸せになってるといいなあ。できれば、出会い系サイトにいる欲求不満の人妻たちのようにはなってほしくない。

しかしその願いは、いともあっさりと打ち砕かれました。

「久しぶり。覚えてますか、前に会ったカレンです」

もちろん覚えている。しかし、結婚してまだ1年にも満たないはずの彼女がどうして連絡を? 彼女はその疑問に答えるように、話を続けました。

「あのね、また会えたりしないかな?」
「会いたいっていうのは、浮気したいってこと? エッチしたいってこと?」
「まあそうなるかな笑」
「最初で最後の浮気だったんじゃ……?」
「あの時はね!でも結婚してから色々変わって、その、エッチもなくなっちゃって……」
「セックスレスなの? まだ結婚して半年くらいだよね?」
「元々彼性欲あんまりない人で、それでも大丈夫って思ってたんだけど……」

これを降って沸いた幸運と喜ぶべきか、それともまた一人不貞を働く人妻が生まれてしまったことを嘆くべきなのか、俺には分かりませんでした。

「ダメかな? ダメならまた出会い系サイトに復帰しようと思ってるんだけど……」
「いいよ、セックスしよう。最初でも最後でもないけどね」

どこの出会い系サイトにでもいる、ただの欲求不満の人妻。もはや俺は彼女をそうとしか見ていませんでした。

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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