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「エステティシャンって美人多そうだな」と思って出会い系で探してみた結果ww

アイキャッチ画像

美容系ってなんか美人が多いイメージですよね。

特にエステティシャン。

テレビで特集やってるの観ますけど、キレイな女性だらけ。顔面&スタイル審査でもあるの?ってくらい。

でもねえ、エステティシャンとの出会いって全くないんですよねー……。そこで俺は思いました。

出会い系でエステティシャン探せばいいんじゃん!w

そんなわけで俺は、YYCにてエステティシャンを見つけることにしました。

出会い系のキーワード検索で「エステ」と打ってみた結果……?

エステティシャンだと「エステ店に勤務」とか「仕事はエステです」みたいに、略称が省かれてしまうので、「エステ」でキーワード検索してみました。

すると……

エステティシャンいっぱいいるーww

出会いとか少ないんですかね。業者っぽいのとか、あとはエステ通いが趣味の女性も引っかかったりしましたけど、それを差し引いても結構いますよ。

そんな中、隣の県に住んでる28歳のゆりさん発見。

(↓ここから俺の悲劇の始まりです)

顔写真が載っていたので見てみると、

YYCプロフ
写真からでも伝わる美人なオーラwww

イイ女って、もう放ってる雰囲気が違うんですよね。

タイプはお姉ギャル系。ちょっと取っつきにくそうですけど、プロフの感じは柔らかいので、問題ないかな。

早速メールを送信。1時間後、返信が届きました。

「よろしくです。住んでるとこ遠そうですね。」
「いざとなったら俺が会いにいくし、全然大丈夫w」
「あはは、機会があったらお願いしますね」

あれ、もしかしてこれはガードが堅い系…?

ちょっと距離のある物言いと社交辞令に、俺は不安になりました。そしてその不安は的中。

ライン交換するまでになんと1000円分のポイントを使っちゃいました…。

普段はこの半分くらいでゲットできてるので、なかなかの強敵。んで、ここから会う約束をするまでがまあ大変だったんですよ。

会うのに全く乗り気じゃないとか、それ以前の問題で、

このエステティシャン
あり得ないほど返信が遅いんです。

1日1通くらいの頻度でメッセージ送ってくるんですよ。

「今度そっちに遊びに行くから会ったりできない?」
「仕事が忙しくて……。すみません」
「少しだけでも無理? 30分だけでも!」
「でもそれはちょっと申し訳ないですし……」
「いいからいいから! 俺の自己満だと思ってw」
「んー、じゃあ仕事終わりにちょっとだけ……」

粘りに粘って、ようやく会う約束できました!

これはもう短期決戦確定。
セックスまで速攻で攻め落としてやりますよ!!

思った通りお姉ギャル系の美人エステティシャンと出会えちゃいましたww

東京は新宿で待ち合わせ。午後10時、駅前で待っていると、ゆりさんが現れました。

歩いてるだけでイイ女オーラ
むっちゃ撒き散らしてやがるwww

「わざわざ来てもらってすみません。」
「いいよいいよ。どこかで飲む?」
「あ、私お酒飲めないんですよね」
「そうなんだ…。今日は何時まで大丈夫かな?」
「電車もあるのであと1時間ちょっと、ですかね?」

(え、まじで…?それくらいしかダメなの…?)

絶望感が胸に漂い始めました。でもめげない。こんな時どうすれば良いのか、俺は知っているのだから。

終電乗り遅らせよう大作戦!!ww

でもお酒飲めないって言うしなあ…。酔ってないと成立しないんですよね、この作戦。まあ考える時間も惜しいのでとりあえず店に移動。

結局、りんごジュースとウーロン茶で乾杯です(笑)

乾杯画像

「仕事エステティシャンなんだよね?キレイだもんね」
「そりゃお客様を綺麗にするのが仕事ですから」
「だよね…出会い系では良い人に会えたりした?」
「あんまりやってないし、辞めようかとも思ってるの」
「そなの?なんで俺にはメール返してくれたの?」

これはもしかすると、もしかするか?

と思っていたら……

「ああ、友達が勝手にやっちゃって。
すみません、騙しちゃったみたいで」

お、おう…という言葉しか出てきませんでした。

せっかく美人のエステティシャンと出会えたのに、セックスできなかった……

それでも僅かな希望を捨てなかった俺。もうね、頑張りましたよ。一生懸命会話を繋いで、料理を頼んで、たまに下ネタ振ってちょっと嫌な顔されて…。

そうして日付が変わる少し前、

「あ、そろそろ行かなきゃ。」
「え、もう行っちゃうの?」
「明日も仕事なので。これ代金です。」
「ここは俺が払うからさ、もうちょっと飲まない?」
「でも終電逃したら帰れなくなりますし…」
「そこはほら、お泊りとかそういうのもあるじゃん」

情けなくすらある俺にゆりさんはニコリと笑って、

「そういうの無理です。」

そう言って、去っていきました。

隠し撮り写真

その場に残ったのは苦し紛れに撮った彼女の写真と、彼女の「無理です」が頭の中で山びこのように反響する俺でした。

寂しさのあまり、俺は掲示板に「新宿なう。寂しいから誰かいっしょに飲んで」という投稿をしましたが、返信はおろか、足跡もゼロでした。

以上、エステティシャンはやっぱり美人だった、ということだけが分かった出会い系体験談でした。

※今回使ったサイト→YYC

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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