セフレ募集が多い掲示板集めました

【出会い系】掲示板に「デカチンです」と書いたらセックス希望の女が集まってきたww

出会い系を始めて早ひと月、

全く誰とも会えないんですけどおおおお……ッ!

メール送っても返ってこないし、ポイントがどんどん減っていくばかり。

もうこうなったら適当やってやる……。ヤケクソに行ったその行為が、まさかあんなことになるとは、俺は思いもしませんでした……。

遊び半分で掲示板に「チンコが大きいです」と書いたら凄いことにww

真面目装って女の子に紳士ぶるのはもうやめました。こちとら脂肪少な目、経験少な目、性欲ましましの大学生、イクヨクルヨのアダルト掲示板におっきめの弾頭ぶっこんでみましたよ。

チンコでかめ、略してデカチンです!半分は優しさと希望、もう半分は性欲でできてます!
クーリングオフ可! 一度、お試しいかが?

名前をデカチンに変え、プロフィールもアダルト一辺倒に変更し、勝負を挑みました。もはや負け戦ですね。どこの性欲魔神だよって話です。しかし、遊び半分に投稿してみたこのメッセージへの反響が思いの外すごくてですね、

セックスを希望する女からのメールが10通以上届きましたww

まあ割り切り目的とか、「写真送って」とか、ちょっとアレなメールも多いんですけど、中には「サイズどれくらい?」「何回戦くらいできる?」とかいうメールも混じっていまして、これはやっべえぞ、という期待と、そして不安が僕の中で渦巻き始めました。というのも、

俺のチンコサイズ、多分、普通……

でもこのチャンスを逃す手はない。もうこの際、デカチンじゃないとバレても、セックスさえできればいいや。穴にいれちゃえば、こっちのもんですもんね。

そんなわけで数あるメールの中から、

「半年くらいご無沙汰なんだけど、デカチン試させてくれない?」

なんか欲求不満そうなこの女と会うことにしましたッ!

半年ほどご無沙汰なセックス希望の欲求不満女と会ってみたら……


女の名前はアユミ。25歳の保育士と言っていました。なるほど、年上か。年上、いいですよね。リードしてくれるし。しかし、待ち合わせ場所の池袋にやってきたのは、

あれ、あなたまさか高校生じゃありませんよね……?

っていうくらいの童顔&低身長の女の子。

ちなみに割り切りとかじゃないよ。お金の相談は一切してませんもん。しかしこんな女の子が欲求不満なのかあ。可愛らしい顔して。出会い系って色んな人がいるんですねえ。

「ねえねえ、ほんとに下の方、大きいの?」
「え、あ、うん。デカいかデカくないって言ったら、デカいんじゃないかな……」
「そかそか。あたし、下が広がってるみたいでさ、普通のだとダメなんだよねえ……」
「へ、へえー……」
「彼氏もちょっとアレでさ、演技とかしなきゃいけないから辛くって……」

なんか、プレッシャー……。ホテルまでの道すがら語られるデカチンを望む理由と、その期待に、俺は押しつぶされそうになりました。だって俺、デカチンかどうか分からんですもん。これでもしベッドの上で、

「あれ? ねえこれ、ちゃんと入ってる?」

って言われたら、もう再起不能ですわ……。想像しただけで、萎える。

いきなりホテル行っていいのかな、と童貞、もとい出会い系童貞くさい思考におろおろしながらホテル街へ到着。するとアユミさんが一言。

「あ、ホテル代はあたしが出すね。年上だし、楽しませてもらう予定だし」

このあたりはやっぱり年上のお姉さんだわ。疑ってごめんなさい。でも笑顔が可愛い。普通に年下っぽい。そして俺は胃が痛い。今の内に「デカチンじゃないすわあ……」って言っておいた方がいいのかな。

なんて思っている内に、料金を払い終えたアユミさんにエレベーターに連れ込まれました。どんだけ早くセックスしたいんだ……。

セックスした女にサイズ偽証のことを話したらまさかの真実が……ww


部屋に入り、アユミさんは俺のズボンを脱がし始めました。え、まじで、ちょっと待って。入って1分も経たずにウソが露呈するとか、情けないにも程があるんですけど!

「おおー……」

しかし、俺の陰部を見たアユミさんはそう感嘆の声を上げるだけでした。どうやら見た目は良い感じらしい。ほっと一安心。

ハメ撮り
その後、部屋がアトラクション施設になったかの勢いで様々な場所でセックスをしまくりました。
何回戦か終えた後で、俺たちは二人、湯船の中で人心地ついていました。アユミさんはご満悦の笑顔を浮かべていました。

「久しぶりにいっぱいしたあ。やっぱり若い子は違うね」
「アユミさんも若いじゃないですか。あの、それでですね、実は俺……」

とここで俺は、実はデカチンというのはウソで、というか事の真相を自分でも把握できないまま掲示板に投稿していたことを明かしました。すると彼女は眼を丸くして、

「え、普通に大きかったよ? ユルユルなあたしが言うんだから自信持ってもいいよー」

なるほど、俺はデカチンだったか……。まさかの真実に、普通に嬉しい。ウソから出た誠って、このことなんですかね。あ、違う。そうですよね。でも嬉しい。デカチンって、男にとっての憧れですからね!

「あでも、テクニックはまだまだかな? もしかしてあんまり経験ない?」
「あはい、実は……。すみません……」
「かーわいいー♪ え、じゃあさじゃあさ、あたし専用のセフレになってよ♪」
「専用って、他の人とセックスしちゃだめってことですか?」
「んー、ダメじゃないけど、あたし優先、的な?」

以来、アユミさんからの要請がほぼ毎日のように寄せられています……

せっかくデカチンなことが分かったのに、未だにその武器をアユミさん以外に試すことができていません。とはいえ、悪くない、悪くないですよ。デカチンであることと同時に、軽くM気質であることも判明した、21歳の冬でした。

※今回使ったサイト→イククル

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

関連記事