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出会い系で都度3のパパを探してる美人な20代と会ってきた

出会い系で都度3のパパ募集

パパとはいっても、結局その実態は割り切りセフレと同じで、風俗とかソープで顔なじみの子を毎回指名するようなものなんですよね。

初対面の子とセックスするという刺激は薄れるけど、まあ俺としてはこっちのほうが気心知れた仲になれるしありがたいです。

といってもまあ、まだパパになったことないんですけどね!

ぶっちゃけ25歳でパパって意外に難しい。月1とかならなんとかなりそうだなあと思ってたら丁度良い物件を発見しましたよ。

「最初は都度3でパパ探してます」

ほうほう、これは良いじゃありませんか。
都度3というのは「エッチしたらその都度3万円渡す」という意味なんですが、これならば俺もなんとかなりますよ。そんなわけで俺はこの子にメールをしてみました。

出会い系でパパを募集してた女の子と会ってみたw

こういう出会いのメリットはなんといっても展開の速いことですよね。メールしたその日のうちに会えちゃうんだからありがたいです。

掲示板に投稿していた女性の名前は千恵さんといって、職業はフリーター、そしてなんと年はまさかの28歳。

俺より年上www

向こうもね、さすがに戸惑ってましたよ。
年下のパパさん候補登場に。ぶっちゃけ俺は年上好きなのでこういう展開は必然だったのですが、千恵さんもさすがに場数踏んでるんでしょうね。

「年下でパパとかウケるw」
「ダメですか?」
「いいよいいよ、お金あるなら。面白いし」

寛大な御心ですな。それにしても28歳でフリーター。そんでもって出会い系でパパを募集してる。よほど困窮しているのか、はたまた楽して金稼ぎたいぜという精神をお持ちなのか。

なんとなく後者の匂いがするなあと考えていたら、千恵さんが現れました。いつ経験してもこの瞬間はドキドキしますね。あるいはこの一瞬の為に出会い系をやっているといっても過言ではないかもしれません。声のしたほうを振り返ると、

「はじめまして。あんまり年下に見えないね」
「そうですか?千恵さんは大人っぽいですね」
「いや、大人だけどね。ってかそれ褒め言葉じゃないよね」

うっは、むっちゃ美人ww

ドストライクですわ。可愛い系というよりはキレイ系で、スタイルもスレンダー。
胸がないのは少々残念でしたけど、その分全体がスラリしていてまさしくモデルのような体型。北川景子の唇がちょっと薄くなったバージョンと思ってもらえばそのレベルの高さが分かって頂けるかと。

確かにアラサーに向かって大人っぽいはないかな。

でもその言葉を笑って流せる度量も持ち合わせているようで安心しました。ここからはもうホテル直行ですよ。だってそういう約束だもの。

すぐにホテル行って千恵さんとセックスしたらびっくり、ピル飲んでるから中に出してもいいよと言う。思わず「追加料金は?」と口走りましたが彼女は手をヒラヒラさせて笑いました。

都度3のパパ募集をしてる女

これで都度3なら安いかもしれませんね。でも話はこれだけじゃ終わらないんですよ。この千恵さん、単なるキレイなお姉さんかと思いきや、とんでもない顔を持ってやがりました。

出会い系でパパ探してた女性は他にも男がいるらしい

初めて会ってから数ヶ月ほど経ったある日、俺は出会い系で釣った女性とホテルへ向かっていました。やっぱり刺激は欲しいもので、定期的に新しい子を物色していたわけです。

もちろん時間かけて口説いたのでかかる費用はホテル代のみ。

でまあ、千恵さんと毎度行く渋谷のホテル街へ行ったはいいんですけど、前から1組のカップルが歩いてきて、遠目に見てなんか千恵さんに似てるなあと思ったら、

まさかの千恵さん本人でした。

向こうも気づいたんでしょうね、チラリと俺を視線で撫でて、微笑を浮かべながらその場を去っていきました。驚きましたけどね、まあ俺も女連れてたわけですから別に構いませんよ。

でもやっぱり気になって、新規の女の子と別れた後、連絡してみたらやっぱりあれは千恵さんだったそうで、

「あ、やっぱりそうだったんだ。ビックリしたね」
「俺もビックリしましたよ。千恵さんのセフレとかですか?w」
「ううん、パ・パw」

え、あれ、パパ、パパですか。
あーそうか、そうですよね、別にパパは1人しかいちゃダメとかいう法律ないですもんね。しかし、やはり気になってさらに話を掘り下げてみると衝撃の事実が判明。

今現在、パパは6人いるそうですw

逆ハーレム作ってやがったよ、この人。生活はそれだけで成り立っているそうで、なるほど俺の読みは当たりました。とんだ悪女ですね。

そんなわけでまさかのカミングアウトを受けた翌日、俺たちはホテルへ。いつもより興奮しちゃいましたね。でも生でするのは止めました。性病が怖いですから。それを告げると千恵さんは不満そうな顔をしていましたが、最後にはちゃんと納得してくれました。

パパならずママまでも出会い系で探す女、まじやばいっす

そして再び時は流れ、衝撃のカミングアウトからしばらく経った頃、再び俺の手に余る事実が眼前に立ち上がりました。

「ママ募集でーす。月1の都度2。交渉可」
千恵さんなにやってんのーッ!?

ええ、連絡しましたとも。なにかの間違いじゃないかろうかと。パパを打ち間違えただけだろうと。でも千恵さんは臆面もなく「私って実はバイなんだよねー」と言いました。

別にバイとかはいいんですよ、俺にもゲイの友達はいますし、差別はしません。でもママ募集って、それはやばいでしょ。というか需要あるのか、出会い系においてそれは需要あるのか。
それを千恵さんに聞いてみると「メール何通かはきてるよ」との返事が。

まじか、需要あるのか。さすが出会い系、懐が広いぜ。

しかし俺はあえて苦言を申し上げましたよ。ママじゃなくて、お姉ちゃんの方がいいのではないか、と。女性からすれば、特に独身女性にとってみればママと呼ばれるのはやはり抵抗感があるでしょう。ならばお姉ちゃんしかありません。

この案を千恵さんに伝え、後日そちらの文言で募集をかけたところ、メール数は変わりませんでしたが、足跡は倍増したそうです。

潜在的な需要はあるんですねえ。出会い系って面白いっす。
なお、無事お姉ちゃんができた暁には、なんと3Pをさせてくれるとのことです。

もちろん相手の女性の了承を得ての話ですが、俺は今から胸をときめかせていますよ。とんでもない女性ですが、いやはや出会えて良かったです。

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