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入院先の看護師と出会い系でまさかのエロい関係になっちゃいましたw

出会い系ナース

当時23歳のフリーターだった俺は、訳あって都内の病院に入院していました。とくべつ重症ってわけでもない。けれど手術はしなければならない。こんな状況でした。

入院生活は正直、暇です。常よりスマホ漬けの生活を送っていた俺ですが、入院中はさらにその頻度が増して、SNSやゲームの他にも、こんなものにも手を出しました。イククル

いわゆる出会い系サイトですねw

少しばかりの暇つぶしにでもなればいいかなと始めたこの出会い系ですが、まさかの出会いが待っていまして、おかげでそれからの入院生活は退屈しないで済みましたw

これからお話するのは、出会い系サイトで起こったちょっとした奇跡のようなセックス体験談ですw

出会い系でゲットしたのはまさかの入院先の看護師!?

別にどんな女の子と知り合いたいとか、あわよくばセックスしたいとか、そんな具体的なことを思っていたわけではないですが、俺はまず出会い系サイト、イククルの掲示板にこんな書き込みをしてみました。

「○○病院に入院なうで〜す。誰か暇つぶしに付き合ってくださいww」

……返信はなし。

出会い系サイトってこんなものか。そう失望したことを覚えています。

けれど、いかんせん時間がありあまっているもので、俺は数日間、連続して同じような書き込みを続けました。すると何度目かの募集をした際、さよりさんというひとりの女性からメールが届きました。

「○○病院にいるの? 私そこの看護師だよ?笑」

……え。

いやいや、まさかそんな偶然あるわけないでしょう。確かにその女性のプロフには20代後半の「職業:看護師」って書いてあるし、登録地域もこの近辺ですけど……。

「からかってます?」
「からかってないよー笑 何階? 会いに行ってあげようか?」
「6階の○号室ですけど、今は休憩中?」
「そこだと4人部屋かな? もう休憩終わるから夜でもいい?」
「いいですけど、夜の何時くらい?」
「消灯後! 今日は当直だから! あ、本名教えてもらってもいい?」

本名を教え、やり取りは途絶えました。

ただの冷やかしだろう。俺はそう考える一方で、もしかしたらという想いも拭いきれず、だから午後10時に消灯し、それから1時間後に再びその看護師からメールが届いた時には胸がバクバクいっていました。

「起きてる?」

起きてます、と俺は速攻でメールを返しました。

出会い系の女性がマジで入院先の看護師だった……ッ!

ナースとセックス1
「今から行くね」とメールが届いた数分後、ドアの開く音が奥のベッドに横たわる俺の耳に届きました。暗い部屋を渡り照らす懐中電灯の光。その光が徐々に大きくなって、

「こんばんはー」

そっと開いたカーテンの隙間から、顎下のライトで陰影のくっきりとした顔がぬっと現れました。

「あ、はじめまして」
「お、なんかメールよりもおとなしい?ちょっとビビっちゃった?」
「いや、本当にここの看護師だったんだなって」
「信じてなかったの? まあ、こんな偶然ないもんね、普通」

白い看護師の制服を着たさよりさんは、忍び笑いを漏らしました。

「23歳だっけ? いいなー、若いなー」
「さよりさんも20代ですよね?」
「ギリね。出会い系は? 若いんだしやっぱりソッチ目的なの?」
「ソッチ?」

「エッチ目的」と囁くように言う。

「どっちかというと暇つぶし、かな?」
「えー、若いのに。簡単な性欲処理くらいならしてあげるよ? なんて笑」

そう言って筒を持つようにした右手を上下動かせる。出会い系サイトの看護師は欲求不満というのは、本当なんでしょうか?

「じゃあ、お願いできます……?」
「本気? うーん、でもここだと他の人がなあ……」
「ならどこか別のところに?」
「うん、じゃあちょっとおいで」

手招きする看護師に続いて、俺は病室を抜け出しました。

誰もいない個室で看護師とセックス!

看護師とセックス2
廊下を進み、連れて行かれたのは誰も使っていない個室でした。

実際に隣り合ってみると、さよりさんは思いのほか身長が低かった。そっと歩を詰めると、襲い来るようにさよりさんの顔が迫ってくる。

「ごめんね、実は私も割とご無沙汰でさ、ちょっと期待してたんだ」
「期待してたって?」
「出会い系でここの名前があった時。エッチな展開になっちゃったり? って笑」
「俺はそういうのじゃなかったけど」
「えー、そこは合わせてよ。もう、そわそわして仕事ミスりまくったんだからね?」

キスを交わし、お互いの身体をまさぐり、いざ挿入という段になって、不意に響く音に俺たちは気付きました。ドアの向こう。微かなゴムの音。

「見回りかな。他にも夜勤の人いるからさ」

息をひそめるさよりさん。その表情がなんとも艶めかしくて、俺はベッドの上で組み敷いた彼女の中に挿入しました。

「ちょ、っと、まだ行ってないでしょ……ッ!」

その言葉を無視し、俺は強引なピストンを続けました。自らの口を塞ぐ手の隙間から押し殺したような喘ぎ声が漏れ、ベッドが小刻みにきしむ。

足音がピタリと止まった。けれど俺たちはセックスを続けた。すぐそこに誰かがいるかもしれない。そんななかで同時に果てていました。

入院した時は出会い系で看護師とセックスで決まりですね!w

それから数日が経ち、俺たちはまた誰もいない個室でセックスをしていました。

「もう少しで退院するんだー。」
「そうなんだ。退院してからもまたエッチする? 会える時間、不規則だけど」
まあ都合が合えば。もしくはさよりさんが他に相手を見つけてなければ」
「唯香だよ」
「え?」
「唯香。本名。さよりって呼ばれるのなんかくすぐったい」

俺たちは体位を正常位に変え、ラストスパートを掛けました。お互いの口をキスで埋めながら、精子を中に注ぎ込む。ピルを常用するのは看護師の常識と言ってたけど、本当でしょうか?

タイミング良さより、いや唯香さんのPHSが鳴る。呼び出しだ。

「じゃあ今度は明日のお昼? いや、次の夜勤かな?」
「どうせ暇なんだしラインしてよ」
「うん、分かった。暇だからって出会い系ばっかしちゃダメだよ?」

最後にちょっと看護師っぽい顔を見せて、唯香さんは部屋を出て行きました。

出会い系サイトには、こんな偶然に偶然を重ねたような出会いもあるのです。皆さんも何かの折に入院した際には、出会い系を使ってみてはいかがですか?

欲求不満な看護師と出会えるかもしれませんよw

※今回使ったサイト→イククル

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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