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バレンタインにフラれた女子大生をセックスで慰めてきましたww

barenntainnday

今年もやってきましたね、バレンタインが。世の男女が恋に愛に、そしてセックスに溺れる日ですよ。ああ、溺れたい、溺れたい。俺もチョコ塗れの愛に、そしてセックスに溺れたい。

そんな思いで始めた出会い系サイト。ここでなら、そう、ここでなら俺はバレンタインの主役のひとりになれるかもしれない。

しかし、バレンタイン当日にゲットできたのは、

「好きな人に告ったけどフラれて、チョコももらってもらえなくて……」

バレンタインにこっぴどくフラれた女子大生でした。

バレンタインに出会い系やったら失恋直後の女子大生ゲットできたw

利用した出会い系サイトはPCMAX。女性に評判が良いと噂の出会い系サイトということで、さぞたくさんの出会いがあるのだろうと思ったのですが、これがなかなか上手くいかない。

バレンタインの1週間前から利用をスタートしたにもかかわらず、誰ひとりとしてデートできる相手すら見つかりませんでした。

夕方、何もなくバレンタインを終えるのかと絶望的な気分でいた頃、ピュア掲示板にこんな書き込みがありました。

「誰かチョコ、もらってくれませんか……?」

もらってあげましょうとも!もはやチョコを貰えるなら何でも良い状態の俺は、すぐにメールを送りました。

「チョコください!w 余り物でも全然オッケーです!w」

バレンタインに見知らぬ男にチョコをあげる=どうせ余り物。この完璧なロジックを、20歳、華の女子大生のさやかちゃんは見事に打ち砕いてきました。

「余りものじゃないです……。気持ちがいっぱいこもってます……」
「ん? じゃあどうしてくれるの?」
「好きな人に告ったけどフラれて、チョコももらってもらえなくて……」
「そ、そっか……」
「涙味のチョコでも、もらってくれますか……?」

若干メンヘラ臭のするポエマー、それが現役女子大生のさやかちゃんでした。そっか、バレンタインって愛が生まれる日でもあれば、愛が破れる日でもあるんですよね。

なんだか無性にかわいそうになってしまった俺は、新宿で独りぼっちでいるという彼女に会いに行くことにしました。バレンタインに女の子と会うなんて小学生以来ですかね。

女子大生とラブホでチョコを食べることにww

barenntainnday

新宿に着くと、案の定カップルだらけ、チョコだらけ。やたら愛や希望に溢れている駅前の広場のベンチ、そこにさやかちゃんらしき女の子がいました。

メールを送ると、少し経ってのそりと動いたその子がスマホを確認する。声を掛けると、腫れぼったい眼がこちらを向きました。どうやらさっきまで泣いていたようだ。

「ここじゃ寒いでしょ。どっか入ろうよ」
「……やだ」
「なんで」
「どこ行ってもカップルばっかだもん」
「俺たちも見ようによってはカップルに見えるかもよ?w」
「私は好きな人といっしょがいいの〜」

そう言って再び泣き出すさやかちゃん。女子大生の慰め方、分からん。マジで寒い上、女を泣かせている不届き者を咎める眼でさっきから見られているので移動することにしました。

「ほら、どっか入ろうよ。カラオケはどう? 個室だし」
「やだ。絶対カップルと出くわすもん」
「えー……じゃあど、どっかのホテルとかは?」

軽くどもりながら言う。割と最低なことを言っている自覚はありましたけど、他に思いつかないんだもの。やがて彼女はこう言いました。

「もう、それでいいや」

投げやりな声色。好きな人にフラれ、自暴自棄になったのでしょう、そこからは半ば彼女が先導するような勢いでラブホへ入りました。部屋に着き、チョコの入った袋をテーブルに置く。

「食べて忘れてやる。全部忘れてやる」
「それがいいね。なに作ったの?」
「チョコレートケーキ。ハート形のラブポーション入り」

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ラブポーションとは、ピーチジョンが販売した恋愛サプリのこと。

これを飲ませると「恋愛的な情熱的感情を呼び起こせる」らしい。色々あって炎上し、今は販売中止になってるみたいですけど、こういうの混ぜちゃうって、なかなか怖いことするねこの女子大生。

しかし、よくよく見るとこのさやかちゃん、普通に可愛い。

しかし、ラブホにインする展開といい、俺もワンチャンある気がする。ラブポーションの効果か知りませんけど、なんだか無性にムラムラしてきましたよww

バレンタインにフラれた女子大生をセックスで慰めてあげましたw

「今頃、あの人はどっかの誰かとラブラブエッチでもしてるのかなあ」さやかちゃんが呟きました。チョコケーキはほとんど残っていない。大半は彼女が食べてしまいました。

「どうだろうね、案外このラブホテルにいたりしてねw」
「……最低」
「ご、ごめんなさい……」
「少しは優しくしてよ。傷ついてるんだからさ!愛が足りない。愛してよ、慰めてよ、満たしてよ。何も考えらんないくらいにさ」

バレンタインにセックスする相手が最愛の人でないのは残念だし、向こうもそう思っているだろうけど、俺たちは身体を重ねました。

「最低だね。失恋直後の女の子捕まえてエッチするとかさ」

セックスの最中も、彼女は憎まれ口を叩く。僕は特に言い返さない。ぎゅっと抱き着きながらそんなことを言われたら、言い返せるわけがない。

メンヘラセックス

セックスは万能の治療薬だ。どんな心の傷も、一瞬で塞いでしまう。泣いているような、快楽に悶えているような、そんな彼女の表情を前に、俺は果てました。

バレンタインにフラれた女子大生と、慰め代わりにセックスをした。なるほど、これはなかなかの出会い方だ。場合によってはそのまま付き合う可能性もある。
実際、俺も僅か、いや正直に言えば結構期待していた。

しかし現実はそんなチョコレートみたいに甘くない。

「やっぱり弱みにつけ込んでエッチするような男は最低だと思うので」

あっさりシャットアウト!www

今年のバレンタインも、俺の下駄箱には大きな絶望と、そしてひとつまみの夢が入っているだけでしたw
※今回使ったサイト→ハッピーメール

※18歳未満の方は出会い系サイトを利用できません。

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