セフレ募集が多い掲示板集めました

えっ?実はこんなにあった!セフレを作ることのデメリット7選

セフレを作ることのデメリット

セフレっていつでも好きなときにセックスできて、束縛されることもない気軽な関係だと思っている人も多いようですが、実はセフレを作ることのデメリットが多くあることは知られていません。

一般的に考えられるセフレを作ることでのデメリットには、以下のようなものがあります。

デメリット1:性病や妊娠のリスク

セフレのデメリットとして一番真っ先に思い浮かぶのが性病や妊娠のリスクでしょう。

妊娠に関してはコンドームを使用するなど、自分が注意しておけば予防することは出来ますが、性病に関してはコンドームだけで確実に予防することは出来ません。
もしセフレ相手が他にも色々な人とセックスをしているのであれば、それだけ性病感染のリスクが高くなります。
それとあまり知られていませんが、性病は生挿入した場合に起こるだけでなく、オーラルセックス(フェラ)で口腔内に感染する性病もあります。

デメリット2:自分の時間が減ってしまう

いくらセフレといっても、自分の好きなときだけ会ってセックスできるわけじゃありません。女性側から会いたいと言われれば時間を作らなければなりません。
とくに本命の彼女がいたり、妻子がいる男性の場合は、本命とセフレにそれぞれ時間を作らなければなりませんので、それだけ自分のために使える時間を減らす覚悟が必要になります。

デメリット3:出費が増える

デート代やホテル代など、セフレを持つということは、それだけ出費が増えることを覚悟しなければなりません。
独身男性で本命の彼女がいなければ、そう大きな問題ではないでしょうが、妻子や本命の彼女がいる男性がセフレを作る場合はそれなりの出費を覚悟しておくようにしましょう。

デメリット4:恋心が芽生えると精神的に辛くなる

最初は割り切った関係のつもりで会っていても、会う回数が増えるごとに情が出てきますし、恋心を持ってしまうこともあるでしょう。
そうなると、相手もセフレという関係を楽しんでいる場合が多いので、実らない恋を抱えることになってしまい、精神的にも辛くなってきます。

とくにセフレ相手に本命の彼氏や旦那がいる場合は、余計な嫉妬やヤキモチが出てしまうと、それをセフレ相手も敏感に察知しますので、自然と離れていってしまう可能性が高くなります。

デメリット5:本命を失う可能性

セフレとの関係が本命の彼女や奥さんにバレてしまったときのリスクは計り知れません。
最悪のケースだと、別れや離婚を覚悟しなければなりませんので、セフレを持つことの代償は決して小さくありません。
そのように大きなリスクを常に抱えていることを自覚しておきましょう。

デメリット6:友達や同僚から軽蔑される

セフレという考え方が一般的には許容されていないことを理解しておく必要もあります。
セフレの存在を友達や会社でペラペラ喋ると、友達や同僚のなかには軽蔑する人もいます。
そうなると次第に自分の周りから人がいなくなり、いつのまにか軽い男、チャライ男というレッテルを貼られてしまう恐れがあります。
とくに会社の女子社員などからは軽蔑されてしまうリスクが高くなります。

デメリット7:道理的責任を取らされる(慰謝料)

もし相手が既婚者だった場合、その関係が旦那に知られてしまうと、当然関係を継続させることは不可能ですし、さらには慰謝料という道理的責任(慰謝料)を負うことになります。
最悪セフレ相手が離婚することになった場合は、数百万円という慰謝料を取られることも覚悟しておく必要があります。
また、あなたが既婚者である場合は、相手の旦那から請求されるだけでなく、自分の妻からも離婚や慰謝料という責任を負わされる可能性だってあります。

この記事のまとめ

セフレというのは気楽な関係のように思われがちですが、そのセフレ相手の状況によって思わぬ制裁を受けることもありますし、セフレに対し愛情が芽生えることだってあります。
お互いがセフレという関係であることに意義を感じている以上、どちらか片方に愛情が芽生えてしまったときほど辛いことはありません。

また、セフレ相手が妊娠したり、性病を持っている可能性だってあります。
そうなると、セフレ相手から性病をもらってしまい、それを本命の恋人に感染させてしまい、浮気がバレる可能性だってあるのです。
セフレという気楽な関係ですが、だからこそ十分に注意をして付き合うという認識を持たなくてはなりません。

関連記事